交際中の彼女がいるのに、なかなか「結婚」に踏み切れない理由5パターン

交際が順調に続き、そろそろプロポーズしてくれてもよさそうな頃合いなのに、一向にその気配がない…。彼氏がなかなか一歩踏み出そうとしない背景には、いったいどんな本音が隠されているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「交際中の彼女がいるのに、なかなか『結婚』に踏み切れない理由」をご紹介します。

  • 【1】「彼女以上の相手」との出会いを心のどこかで期待しているから

    「ずるいのかもしれませんが、今の彼女が人生最高のパートナーかどうか確信が持てない」(20代男性)など、現在のパートナーに生涯を捧げてしまっていいかどうか、内心迷っているパターンです。彼氏の気持ちが定まらないことを感じたら、結婚するかどうかを決める「期限」を提案し、腹をくくらせたほうがいいかもしれません。
  • 【2】現状に満足していて、このままの暮らしを変えたくないから

    「同棲して一緒に暮らしていれば、実質的には夫婦同然。結婚する意味あるの?と思ってしまう」(20代男性)など、今の生活に満足しており、変化を望んでいない男性もいます。とはいえ、「結婚に向けて動き出すのが面倒」という本音も見え隠れするので、けじめとして婚姻関係を結ぶことを望むのであれば、一度しっかり話し合ったほうがいいでしょう。