冬のデートで男性をドン引きさせてしまうダメ行動5パターン


冬のデートには寒さが付きもの。寒さからは逃げられないとしても、せめて「NG行動」だけは回避して、楽しい一日を過ごしたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「冬のデートで男性をドン引きさせてしまうダメ行動」をご紹介します。

  • 【1】おしゃれを諦めているとしか思えないほど着ぶくれして登場する

    「寒さ対策は必要だとしても、デートなので少しはこっちの目を意識してほしい」(20代男性)など、過度な防寒のせいで「もうちょっとデートらしい格好をしてよ!」と男性をがっかりさせてしまうパターンです。毛玉だらけのセーターや、むき出しの「貼るカイロ」などもおしゃれ度をダウンさせてしまうので気を付けましょう。

  • 【2】咳やくしゃみを手で覆わずにまき散らす

    「風邪を引いているのは気の毒ですが、周囲への気遣いがなさすぎてちょっと…」(10代男性)というように、いわゆる「咳エチケット」を守れない女性も評価を下げてしまうようです。手で口を押さえるのはもちろん、いつ咳が止まらなくなっても対応できるように、冬場はマスクをバッグに常備しておきたいものです。

  • 【3】季節にそぐわない薄着でやってきて「寒いんだけど」とイライラする

    「おしゃれしてくれるのはうれしいけど、生脚はやりすぎだし、それで文句を言われても困る」(20代男性)など、わざわざ薄着をチョイスしておいて、「やっぱり寒い」と不満を漏らすのもまずいでしょう。おしゃれにガマンは付きものかもしれませんが、防寒機能の高いインナーを着用するなど、「寒くならない工夫」はしたほうがよさそうです。

  • 【4】服の袖で鼻水をぬぐう

    「汚い!小さな子どもじゃないんだから、鼻水はちゃんとティッシュで拭くべきです」(10代男性)というように、袖口で鼻水を拭くのは、いくらとっさの行動でも「ありえない」とされるようです。癖になってしまっている人は、今からでも遅くないので、「絶対にやめる」と心に誓い、ポケットにティッシュを忍ばせましょう。

  • 【5】冬だから仕方がないのに「寒いから早く帰ろう」と身も蓋もないことを言う

    「寒いのはみんな同じ。そんなことが理由で帰りたがるならデートになんか来なきゃいいのに」(20代男性)など、寒いからとデートを切り上げたがるのは、男性に対してあまりに失礼かもしれません。屋外にいるなら「どこかお店に入って暖を取ろう」と提案するなど、スマートに対処したいところです。

心当たりの行動があった人は、すぐに改めたほうがいいでしょう。(雪村一花)
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