「今年中に結婚でも…」と彼氏の背中を押す一言5パターン


交際開始からそれなりに年月が過ぎ、お互いにいい年齢にもなってきたのに、なかなか「結婚しよう」と言ってくれない彼氏。次のステージに向けて一歩踏み出してもらうためには、どんな言葉を掛けると有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『今年中に結婚でも…』と彼氏の背中を押す一言」をご紹介します。

  • 【1】「付き合って5年目に突入するね」と交際年数を意識させる

    「二人の歴史の重みを強調して『そろそろ責任を取らないと…』と思わせます」(20代女性)というように、「こんなに長く付き合ってきたのだから…」ともう引き返すことのできない年月への自覚を促すパターンです。責めている口調にならないよう、雑談のような軽いノリで切り出したいところです。

  • 【2】「お正月に親戚から『いい人はいないの?』と言われて…」と外野の圧力をぼやく

    「そこそこの年齢になれば、帰省するたびに結婚プレッシャーがあるのは事実なんで、正直に言いますね」(20代女性)など、独り身でいるせいで肩身の狭い思いをしていることを嘆く手もあります。ただし、それが彼氏にとっても重圧となってしまうと逆効果なので、勝算がある場合のみ、切り札として使ってみましょう。

  • 【3】「4月でいよいよ30歳か…」と自分の年齢を強調する

    「姉が結婚した年に追いついたことをさりげなくアピールします」(20代女性)というように、こちらの年齢を意識させて、重い腰を上げさせる人もいます。女性にとって年齢の重みは男性の比ではないので、「○歳までに出産するために、○歳までには結婚したい」と明確な線を引いてしまうのもわかりやすいかもしれません。

  • 【4】「友達がどんどんお嫁に行っちゃってさ…」と周囲の状況をほのめかす

    「周囲のムードって影響が大きいはずなので、『うちらもそんな年頃なんだよ』という方向に持っていきます」(20代女性)など、自分たちを取り巻く環境に目を向けさせて、「そういう気分」にさせてしまうケースです。婚約中や新婚ホヤホヤの友人カップルがいるなら、食事会でも催して、彼らの幸せぶりを彼氏に見てもらってもいいでしょう。

  • 【5】「今年こそプロポーズ待ってるからね」とストレートに結婚願望をぶつける

    「本当に大好きで手放したくない彼氏なら、自分からはっきり意思表示してもいいのでは?」(10代女性)というように、いっそ「結婚したい」と宣言し、彼氏の出方を待つのも潔いかもしれません。二人の関係性によっては、彼氏に言わせるのではなく、自分から「逆プロポーズ」してしまうのもアリでしょう。

彼氏が腹をくくってくれそうな作戦を見極めて実行しましょう。(雪村一花)
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