男心をグッとつかむ「あけおめLINE」5パターン


年越しの日付が変わる瞬間や、元日の早い時間帯に「あけおめLINE」を交わす人は少なくないでしょう。クラスメイトや同僚、友人、ちょっとした知り合いなど、相手が多岐にわたる場合、「男性ウケのいいあけおめLINE」のコツを覚えておくと便利かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「男心をグッとつかむ『あけおめLINE』」をご紹介します。

  • 【1】「あけましておめでとう!」とかわいいスタンプを添えてシンプルに挨拶する

    「女子からかわいい感じのメッセージが来たらやっぱりうれしいもんです」(10代男性)など、変に凝りすぎず、普通の挨拶コメントを送るだけでも、好感度は高いようです。愛らしいキャラクターのスタンプをあしらって、視覚から「女子っぽさ」や「かわいらしさ」を印象付けたいところです。

  • 【2】「去年は○○しましたね」と楽しかった思い出に触れる

    「具体的なエピソードを挙げてくれると、『俺も楽しかったです』と返しやすいです」(20代男性)など、去年の思い出にさらっと触れることで、相手の食いつきもよくなるようです。「夏になったらバーベキューしたいですね」「またあのメンバーで集まりたいな」などとやりとりを終えるとキレイにまとまるでしょう。

  • 【3】「今年はもっと仲良くなりたいです」と親しげな一文を添える

    「社交辞令だとしても、仲良くなりたいと言われて悪い気はしない」(10代男性)など、近しい感情をほのめかす一言があると、男性も気分がよくなるようです。とはいえ、ただのリップサービスを真に受けてしまう人も少なくないので、勘違いされたくない相手に対しては、社交辞令の一文を省いたほうがいいかもしれません。

  • 【4】「忙しくても体に気を付けてください」と相手を気遣う

    「健康を気遣ったりしてくれるのって、親しみを感じてくれている証拠だと思うので」(20代男性)など、女性らしい気遣いのコメントも喜ばれるようです。この程度なら必要以上の好意も感じられないので、「あけましておめでとうございます」だけでは収まりが悪いときに、便利に使えるフレーズではないでしょうか。

  • 【5】「今度ご飯でも一緒にどうですか?」と誘いの言葉を掛ける

    「食事や飲みの誘いの言葉があると、新年から幸先いいぞという気持ちになる」(20代男性)など、軽いお誘いコメントで男性を前向きな気持ちにさせるパターンです。新年の挨拶のタイミングであれば、誘いの言葉があっても不自然ではないので、前々から仲良くなりたいと思っている相手には、ぜひ一言送ってみましょう。

相手との関係に応じて複数の技を使い分けましょう。(田中健斗)
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