「彼氏のお母さん」に初めて会うときの心得5パターン


彼氏の帰省についていく、長期休みのタイミングでご挨拶に伺うなど、「彼氏の実家」にお邪魔することになったら、誰だって緊張するもの。特に彼氏を生み育てた「お母さん」との初対面ともなれば、しっかり心構えして挑んだほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『彼氏のお母さん』に初めて会うときの心得」をご紹介します。

  • 【1】「清潔感」を重視して身なりを整える

    「彼ママ世代のウケを考えるなら、個性を出すより優等生を演じたほうが無難」(20代女性)など、とにかく「清楚な見た目であること」を忠実に守るパターンです。普段はしっかりめのメイクやネイルを好む人も、この日の装いだけは「控えめ」「最低限」を心掛け、華美にならないように気を付けましょう。

  • 【2】とにかく礼儀正しくご挨拶する

    「難しいことは置いておいて、とにかくきちんと挨拶することが基本だと思う」(10代女性)など、何はともあれ「挨拶」だけはしっかり頑張るパターンです。かしこまった振る舞いが苦手な人も、「どうせ育ちが悪いから」と開き直らずに、誠意をもって挨拶すれば、真摯な思いは伝わるでしょう。

  • 【3】「玄関先で上着を脱ぐ」「素足で部屋に上がらない」などのマナーを守る

    「基本的なマナーを心得ているかどうかは絶対チェックされているので、ぬかりなく振る舞いたいですね」(20代女性)など、「マナー」を意識するパターンです。「ゆくゆくは結婚を」と考えているのであれば、ここで得点を稼いでおいて損はないので、本やネットで知識を身に付けておいたほうがいいかもしれません。

  • 【4】彼氏のことを呼び捨てにしない

    「うっかりいつもと同じように下の名前で呼び捨てしたら、あちらのお母さんの顔が般若に…。あれは大失敗でしたね」(20代女性)など、「彼氏の呼び方」に気を付けるパターンです。呼び捨てだけでなく、いつも使っているあだ名なども気分を害するおそれがあるので、「苗字+さん」と呼ぶのが無難でしょう。

  • 【5】なるべく正しい敬語を心掛けて会話する

    「ちゃんとした子だと思われたほうがいいので、敬語くらいは頑張ります」(10代女性)など、できるだけ「敬語」を使うパターンです。相手の行動を「○○なさる」「○○してくださる」と言うだけでなく、自分の身内を「お父さん・お母さん」ではなく「父・母」と呼ぶなど、基本のルールだけは押さえておきましょう。

いくら彼氏に「うちの母親は細かいことなんて気にしないよ」と言われても、真に受けずにしっかり振る舞いましょう。(紺野竜平)
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