気になるカレも参加する飲み会でやってしまった「お酒の失敗」5パターン


飲み会に好きな男性が参加していたら、それだけでうれしくなってしまうもの。とはいえ、お酒が入って思わぬ醜態をさらしてしまったら、取り返しがつかないので、気を引き締めてかかったほうがいいかもしれません。そこで今回は、20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「気になるカレも参加する飲み会でやってしまった『お酒の失敗』」をご紹介します。

  • 【1】隣の席を死守するなど「好き好きオーラ」を全開にしてしまった

    「誰がどう見ても好きなのがバレバレの態度を取ってしまい、次に会ったときバツが悪くて仕方がなかった」(20代女性)など、好意を丸出しにしてしまい、好きな男性との間に気まずいムードが漂うケースです。周囲の人たちもその後の扱いに困ってしまうので、やってしまったら「ごめんなさい…恥ずかしいです」と平謝りを重ねるしかないでしょう。

  • 【2】「元カノはどんな人?」などと酔った勢いで質問攻めにしてしまった

    「好きな人のことは何でも知りたい、でもガマンしなきゃ…と思っていたのが、酔ってセーブできなくなって、マシンガントーク」(20代女性)など、お酒が回ると饒舌になるタイプの人は、気になる男性のそばに座ると危険かもしれません。どうしても近くに行きたい場合は、友人にストッパー役をお願いするなど、対策を講じておきたいところです。

  • 【3】ガツガツ食べる、立て膝で座るなど、「素の自分」を見せてしまった

    「育ちがよくないのは自分でもわかっていますが、せめてカレの前でだけは格好つけていたかったのに、台無しです」(20代女性)というように、行儀のよくない姿をさらしてしまい、後悔するパターンです。猫を被ったままでいたいなら、できるだけ酒量をセーブして、「酔わない」ことを自分に課すしかないでしょう。

  • 【4】タガが外れて過去の恋愛遍歴を盛大にぶちまけてしまった

    「元カレとの泥沼話や不倫経験を大暴露してしまった。案の定ドン引きされて、その恋は終わりました」(20代女性)というように、酔ったテンションで、言わなくてもいいことを言ってしまった人もいます。お酒で気が大きくなってしまう自覚がある人は、「やってしまいそうな失敗」をあらかじめシミュレートして、自制を心掛けたいところです。

  • 【5】「なんでわたしじゃダメなんですか?」と思いっきり絡んでしまった

    「煮え切らない態度のカレに本心を問いただしたいと思っていたのは事実ですが、あそこまで絡む必要もなかった…」(20代女性)など、いわゆる「絡み酒」をやってしまうのも、相手との間に溝を作ってしまうおそれがあります。二人の関係について、何か確認したいことがあるのなら、アルコールが入っていない状態で話し合うようにしたいものです。

一度失敗してしまったら、イメージを回復するのは困難なので、できるだけ「予防」を心掛けましょう。(田中健斗)
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