付き合っているわけではない女性に急にキスしたくなる瞬間5パターン


男性には、「まだ恋人ではない女性」に突然キスしたくなる瞬間というものがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「付き合っているわけではない女性に急にキスしたくなる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】不意に寂しそうな表情を見せられたとき

    「なんでそんな顔をするんだろ…と思ったら、ふとキスしたくなる」(20代男性)など、見たこともないような寂しげな表情に気持ちを吸い寄せられるパターンです。いつも明るくにこやかな女性が、ふとした瞬間に真顔で何か考え込んでいると、ミステリアスに映るので、好きな男性の気を引きたければ、表情のオンオフを上手に使い分けましょう。

  • 【2】映画などを観て同じ感動を分かち合ったとき

    「今気持ちが通じ合った!みたいな瞬間って、何か特別なことをしたくなります」(10代男性)など、心と心が重なり合ったことを感じ、気持ちが昂る人もいます。いいなと思う男性とデートする機会があったら、ラストシーンでテンションが高まる映画を観たり、きわどい勝負を賭けたスポーツの試合観戦などをチョイスするといいかもしれません。

  • 【3】ニコッと微笑んでくれた表情があまりにかわいかったとき

    「『かわいい!』ってズキューンとなると、いてもたってもいられなくなる」(20代男性)など、微笑みの吸引力に抗えなかったケースです。そもそも女性に微笑まれて悪い気のする男性はいないので、誰も見ていないときにでも、鏡の前で口角を上げる練習をして、自分史上最高の笑顔を習得しておきましょう。

  • 【4】酒に酔って気が大きくなってしまったとき

    「いい感じで酔いが回ると、いつもなら無理なキスも簡単にできる気がしてしまう」(20代男性)など、アルコールの作用でいつもより大胆な気分になり、思わずキスしてしまうこともあるようです。好きな男性とお酒を飲むときには、浮かれたついでに一歩踏み出してもらえそうなムードを高めたいところです。

  • 【5】「この人と付き合う」という予感が確信に変わったとき

    「『運命の人だ!』と思えば、自信を持ってキスできる」(20代男性)など、「両思いである」または「付き合ったらきっとうまくいく」といった確信を胸に抱くと、キスを堂々と行動に移したくなるようです。こちらも同じ気分なのであれば、受け入れ態勢を整えて、その瞬間を最高のものにしましょう。

この不思議な男性心理を逆手にとって、好きな人との恋を実らせたいものです。(猫山民子)
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