「付き合ったら重そう…」と男性に警戒される告白のセリフ5パターン


大好きな人に想いを打ち明けるときは、誰だって言葉を吟味するもの。しかし、凝りすぎた表現や常軌を逸した態度のせいで、まっすぐに気持ちが伝わらず、むしろドン引きされるケースもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『付き合ったら重そう…』と男性に警戒される告白のセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「あなたほど愛せる人にはもう出会えない」と大げさである

    「そのくらい好きだと言いたいんでしょうけど、こっちはまだそこまでの覚悟はないので、ズッシリ重い…」(20代男性)というように、大仰な表現を用いたせいで、男性を及び腰にさせてしまうパターンです。芝居がかった言い回しよりも、「本当に大好きなんです」とストレートに伝えたほうが好感度は高いかもしれません。

  • 【2】「運命の恋だと思うんです…」と自分に酔っている

    「軽々しく『運命』とか言われると興ざめ。勝手に盛り上がっててドン引きです」(10代男性)など、ロマンティックな気分に浸りすぎるのも、独りよがりだと見なされるようです。自分を中心に考えるのではなく、相手がどう受け止めるかを想像すれば、おのずと選ぶべき言葉が見つかるのではないでしょうか。

  • 【3】「あなたを一生愛し続けます」と簡単に言い切る

    「『そんな約束しちゃっていいの?あと70年くらい人生残ってるけど大丈夫?』と突っ込みたくなります(笑)」(10代男性)など、重大な決意表明が、むしろ軽率に映ってしまうケースです。どれほど愛しているのか伝えたければ、言葉で表現するよりも、行動で示したほうがリアリティを演出できそうです。

  • 【4】「そばにいさせてくれるだけでいいんです」と低姿勢すぎて怖い

    「女性とは対等な関係じゃないと嫌ですし、お願いされて付き合うというのはちょっと違うと思います」(20代男性)など、自分を下げすぎるのも考えもののようです。相手を神格化したり、すごい存在だと思いすぎると、必要以上にへりくだってしまうこともあるので、客観視するよう努めましょう。

  • 【5】「結婚を前提にお付き合いしてください」と気が早すぎる

    「年齢的に焦ってるのかもしれませんが、そんなふうに告白されて『わかりました、付き合いましょう』なんて答える男がいるはずもない」(20代男性)など、「結婚」という言葉は重すぎるため、男性を警戒させることもあるようです。「結婚を前提に」が本音だとしても、まだ交際が始まっていない段階で言及するのはやりすぎでしょう。

「自分がこう言われたらどう感じるか」をシミュレーションしてみると、適切なセリフが絞られてくるのではないでしょうか。(猫山民子)
Photo:All images by iStock