食事デートで「この人との交際はないな」と判断した理由5パターン

いい感じで仲良くなりつつある男性から食事デートに誘われたら、楽しいひとときを過ごして距離を縮めたいもの。しかし、男性は意外なポイントから「やっぱりこの子と付き合うのはなしだな」と判断しているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「食事デートで『この人との交際はないな』と判断した理由」をご紹介します。

  • 【1】店内をじろじろと見回すなど、値踏みする姿が下品だったから

    「粗探しするみたいにジーッと電器の傘を眺める姿にはぞっとした」(20代男性)など、お店のランクを確認するかのような振る舞いのせいで、ドン引きされるパターンです。たとえ「ちょっと不潔だな」「調度品のセンスがイマイチ…」などと思ったとしても、その場では態度に出さずに心にしまっておくのが大人のマナーでしょう。
  • 【2】店員さんにタメ口を利くなど、態度が偉そうだったから

    「普段は物腰の柔らかい人なのに、いきなり『水持ってきて』と高圧的に命令するのでびっくり」(20代男性)など、お店の人に対して上から目線で接するのも、一緒にいる人を不快な気分にさせるようです。むしろ丁寧に「○○をお願いできますか?」などと話したほうが、誰から見ても好感度が高いのではないでしょうか。