彼氏を本当に愛しているかわからなくなったとき、自分の心に問いたいこと5パターン

彼氏との関係に疑問が浮かんだり、違和感を覚え始めたら、「わたしは本当にこの人を愛しているのか」と悩んでしまうもの。そんなとき、世の女性たちはどのようにして自分の感情を確かめているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏を本当に愛しているかわからなくなったとき、自分の心に問いたいこと」をご紹介します。

  • 【1】辛いことや悲しいことがあったとき、真っ先に頭に浮かぶ人は誰か?

    「急病で余命宣告を受けたら、一番最初に誰に連絡を取るのか想像します」(10代女性)というように、自分が危機にあるときに、誰に会いたいか、誰を頼りにするかを考えるパターンです。本当の意味で心の支えにしている人物をあぶりだすことができれば、おのずと「彼氏の優先順位」も見えてくるのではないでしょうか。
  • 【2】「年収5000万のイケメン」などに好意を寄せられても気持ちが動くことはないか?

    「将来を思うと男性の『条件』は譲れないので、彼氏以上のスペックの人が現れたらどうするかを考えます」(20代女性)など、彼氏を「もっといい男」と比較して、心の動きを観察する手もあります。「お金はあるに越したことがない」「仕事が安定しているほうがいい」などの結論を見出すようなら、それが彼氏に対する「不満」なのかもしれません。