思わず胸キュンしてしまう彼女のかわいいワガママ5パターン


愛する女性に振り回されて、ますます気持ちが高まるという男性は少なくありません。では、彼氏の心に響くのは、いったいどんなワガママなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「思わず胸キュンしてしまう彼女のかわいいワガママ」をご紹介します。

  • 【1】「どうしてもっとかわいいって言ってくれないの!」とすねる

    「『かわいいって褒めてよ』とプンプンされるのはたまらないですね」(20代男性)など、もっとちやほやするように求めてへそを曲げる姿は、彼氏を萌えさせるようです。あくまで「かわいくすねる」のがポイントなので、嫌味っぽい口調で文句を言うのではなく、プウッと頬を膨らませてむくれるような「媚び」を意識しましょう。

  • 【2】「そっちのほうが甘そう!」とフルーツの交換を迫る

    「『どっちのほうが甘いかな』と苺を手に取って悩む様子がかわいくて…」(10代男性)など、好物を目の前にしたときのはしゃぎぶりも、彼氏の視線を釘付けにするようです。とはいえ、フルーツやスイーツであれば愛らしく映る行為も、唐揚げやとんかつでやると、ただの意地汚い女に見えてしまうので、対象とする食べ物は考えたほうがよさそうです。

  • 【3】「私のことをどのくらい好きか説明して!」としつこく追及する

    「目に見える形で『好き』の量を示してくれだなんて無理難題、どうすればいいんでしょうか(苦笑)」(20代男性)など、わざと彼氏を困らせるような発言でさえ、楽しんでもらえる場合があるようです。「しわしわのおばあちゃんになっても好き?」「生まれ変わっても一緒になってくれる?」などと上目遣いで迫り、ラブラブなムードを盛り上げましょう。

  • 【4】「疲れた…もう歩きたくない!」とデートの帰りにおんぶをせがむ

    「たしかにその日はだいぶ歩いたんですが、『足痛い。おんぶ!』と背中に飛びついてきたときは、どうしようかと思いました(笑)」(10代男性)など、突拍子もない行動も彼氏の心をつかむようです。二人の体格差にもよりますが、「お姫様だっこをして!」などとせがむのも、デートの雰囲気づくりに一役買うかもしれません。

  • 【5】「昔の彼女との思い出は全部忘れて!」と元カノたちに嫉妬する

    「歴代彼女たちにそこまで嫉妬するなんて、俺のことがどんだけ好きなの?と笑っちゃいました」(20代男性)など、過去を忘れろというナンセンスな要求も、愛情あってのこととほほえましく受け止めてもらえるようです。ただし、あまりに激しく彼氏を責めるとケンカの火種になりかねないので、「かわいいジェラシー」に見える程度に留めましょう。

やりすぎないよう、上手にワガママを繰り出して、彼氏の心をつかみ続けましょう。(猫山民子)
Photo:All images by iStock