次に付き合う人とは結婚したいとき、慎重に確認したほうがいいこと5パターン

「○歳までに結婚したい」といった願望は誰にでもあるもの。では、次こそ確実に結婚につながるお付き合いがしたいと思っている場合、どんなことに注意するといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「次に付き合う人とは結婚したいとき、慎重に確認したほうがいいこと」をご紹介します。

  • 【1】子どもの有無、専業主婦or共働きなど、「理想の家族像」について

    「わたしは結婚後も仕事を続けたいので、問答無用で『家に入ってほしい』みたいな人だと困ります」(20代女性)など、「家庭」に関する価値観の一致は、やはり重要なようです。とはいえ、よく話し合えばお互いに譲歩できる部分はあるはずなので、はなからダメだと切り捨てず、ほどよい着地点を見出したいところです。
  • 【2】安定した職に就いているか、転勤はあるのかなど、「就労環境」について

    「うちの父が転勤族で、小学校だけで4回変わったので、自分の子には同じ苦労をさせたくないんです」(10代女性)というように、相手の男性がどのような働き方をしているのかも知っておく必要がありそうです。正社員として長く働ける環境にあるのか、社会保険は完備されているのかなど、聞きにくくても細かく確認したほうがいいでしょう。