そんなに好きでもない男性と付き合ってみてよかったこと5パターン

「彼しかいない」「心から愛している」というわけではない男性と、なんとなく付き合った経験がある人は意外に多いようです。さほど好きでもない相手との交際は、デメリットばかりが頭に浮かんでしまいそうですが、実は悪いことばかりではないのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「そんなに好きでもない男性と付き合ってみてよかったこと」をご紹介します。

  • 【1】「こういうタイプが好き」というのは自分の思い込みだとわかった

    「『俺についてこい』みたいな男らしい人が好きだと思ってたけど、尻に敷くのが意外と性に合ってた(笑)」(10代女性)など、歴代彼氏とは明らかに違うタイプと付き合うことで、新たな自分を発見するパターンです。さほど好きではない男性でも、交際を検討するほど波長が合うのであれば、案外それが運命の相手なのかもしれません。
  • 【2】「あなたって意外と真面目なんだね」と周囲の評価が変わった

    「チャラめの男とばかり付き合ってきたんですが、生徒会長タイプの今カレのお陰で、自分までちゃんとした人扱いされるようになりました」(10代女性)など、周囲に一目置かれる相手と付き合うと、自分まで高く評価されることがあるようです。そういう彼氏であれば、人との接し方や物事の考え方など、学ぶべき点も多いのではないでしょうか。