「ここまでされると怖い」と思わず警戒した彼女の愛情表現5パターン


彼氏のことが好きすぎて、あふれんばかりの気持ちを持て余してしまった経験のある人は多いでしょう。とはいえ、何事も「やりすぎ」は禁物なので、程度はわきまえたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『ここまでされると怖い』と思わず警戒した彼女の愛情表現」をご紹介します。

  • 【1】アポなしで学校や会社の最寄り駅に来て待ち伏せされる

    「待ち伏せとかストーカーかよ!と思います」(10代男性)というように、彼氏の通りそうな場所をじっと張っていて不気味がられるパターンです。サプライズのつもりでも、心の準備ができていない相手には歓迎されないかもしれないので、「顔が見たいから近くまで行ってもいい?」と先に一声掛けたいところです。

  • 【2】一時間に一回「好き」とLINEが送られてくるなど連絡が密すぎる

    「マメな返信を要求されてるみたいで圧力を感じてしまう」(10代男性)というように、過度なコミュニケーションで彼氏を委縮させてしまうパターンです。「好き」な気持ちを抑えきれなくなってしまうなら、練りに練った一言を一日一回だけ送るようにするなど、頻度をコントロールして「やりすぎてしまう自分」を制しましょう。

  • 【3】トイレに行くときもそばを離れず、ずっとくっついてくる

    「どんなに愛し合っていても『一人になれる時間』がないのは無理」(20代男性)というように、四六時中一緒にいたがってしまい、彼氏に苦痛を与えるパターンです。パーソナルスペースに関する感覚は人それぞれなので、自分が不快でないからといって彼氏もOKではないことを念頭に置いたほうがいいでしょう。

  • 【4】合鍵で勝手に留守中の部屋に入り、食事を作って待っている

    「そういうのを喜ぶ男はいるかもしれないけど、自分は迷惑でした」(20代男性)というように、奥さん気取りで彼氏の身の回りの世話を焼き、鬱陶しいと思われてしまうパターンです。この手の「迷惑」は、された側からは「やめてほしい」とは言い出しにくいものなので、本当に喜んでもらっているかどうかを見極めたほうがいいかもしれません。

  • 【5】「会えない時間はこれを見てね」と裸の写真が送られてくる

    「本人は大サービスのつもりなんでしょうけどドン引きです。もし俺が悪い奴ならネット流出とかもありえるのに」(20代男性)というように、歓心を買いたくて送った大胆な画像のせいで、神経を疑われてしまうパターンです。「彼氏なら大丈夫」と思っていても、スマホを落としたり盗まれたりする可能性も視野に入れて、やめておくのが得策でしょう。

自分では「このくらい許してくれてもいいのに」と思っていても、受け止め方は相手次第なので、嫌がられることは控えるのが円満交際の秘訣ではないでしょうか。(猫山民子)
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