好きなんだけど…どうしても気になる彼女の欠点9パターン


別れるほどの問題じゃないけれど、自分の彼女に「惜しい点」があると感じている男性は少なくないようです。ひょっとしたらあなたも、何らかの「玉に瑕(たまにきず)」を彼氏に感じさせているかもしれません。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「好きなんだけど…どうしても気になる彼女の欠点」をご紹介します。

  • 【1】「それな」「バイブス」「ガチめ」など受け入れ難いギャル語がときどき出る

    「見た目がわりと清楚なのでもったいない」(20代男性)というように、品のよろしくない言葉遣いを残念がられるパターンです。あまりかわいくない言い回しを控えるためには、普段友達と話すときから意識したほうがいいかもしれません。

  • 【2】「30分以内の遅刻ならセーフ」だと思っている

    「とにかく時間通りに来ることはない。それで謝らない。もう慣れたけど」(20代男性)というように、時間にルーズなところがもったいないと思われている人もいるようです。遅刻魔を自覚している人は、30分前に到着するくらいのイメージで行動してはいかがでしょうか。

  • 【3】カバンのなかがいつもぐちゃぐちゃで整理整頓をする気もない

    「なかから何か物を取り出すとき、ものすごく時間がかかる…。だらしない感じがします」(20代男性)というように、整理整頓や片付けが苦手なところがもったいないと思われてしまうことも。意識しても直らない人は、片付けのノウハウを書籍などから学んでみるのもいいかもしれません。

  • 【4】とにかく寝起きが悪く、朝イチはだいたい機嫌が悪い

    「午前中に会うといつも不機嫌で、デートの先行きが不安になります」(20代男性)というように、低血圧気味ですっきり起きることができない人も、彼氏を苦しめている可能性があります。デートの前日はできるだけ夜更かしせず、体調を整えたいものです。

  • 【5】生理前になると人が変わったかのように人当たりがキツくなる

    「原因が分からなかったころは、嫌われちゃったのかと思っていました」(20代男性)というように、具合があまりよくないとき、彼氏に当たるのもよくないようです。せめて、会う前に「今、生理前で…」などと断りを入れて、心の準備をしてもらいましょう。

  • 【6】身の丈に合わない買い物をしてリボ払いを頻繁に利用する

    「月々の支払いが結構あるみたいで、将来のことを考えると不安になります」(20代男性)というように、金銭感覚の危うさも彼氏にとっては心配の種になります。無理のない返済計画を立てることができない買い物は、極力控えたいものです。

  • 【7】彼氏がドン引きするくらいのお金を使って「自分へのご褒美」をする

    「なにかとご褒美を連発しすぎ」(20代男性)というように、ことあるごとに贅沢をしすぎる女性も、彼氏にモヤモヤした気持ちを抱かせてしまうようです。もちろん、頑張っている自分をねぎらうことも大切ですが、お財布と相談しながら慎重に行いましょう。

  • 【8】間違いを指摘しても、一度信じたことは絶対に譲らない

    「『ふんいき』は『ふいんき』とか。『町田は神奈川県にある』とか」(10代男性)というように、間違いを認めない彼女というものも、ときに彼氏を困らせてしまうようです。「自分は大丈夫」と思っている人ほど、間違いに気づきにくいのかもしれません。

  • 【9】お互いさまのケンカでも、自分から「ゴメン」と謝ることができない

    「絶対に謝らないんですよね。いつか別れの原因になりそう」(20代男性)というように、素直に「ごめんね」と言えない人も、彼氏に迷惑をかけていそうです。自分のプライドがそれを許さないという場合は、ケンカを翌日に持ち越さないなど、仲直りのルールを設けてみてはいかがでしょうか。

「ルーズさ」や「二面性」、「頑固さ」などに関する特徴が彼氏に「残念」だと思われてしまうケースが多いようです。「私には関係ない」と思っている人ほど、危ないかもしれません。(外山武史)
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