「ただの顔見知り」の男性のLINE IDを聞き出す方法9パターン


「気になっているけれど、まだ親しくはない男性」との関係を進展させたければ、LINEでつながるのは必須でしょう。とはいえ、あからさまに好意をちらつかせるのはリスクが高いので、なるべく自然な流れでIDを交換してしまいたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『ただの顔見知り』の男性のLINE IDを聞き出す方法」をご紹介します。

  • 【1】共通の知人にLINEグループに誘ってもらう

    「すでにあるグループに追加される分には違和感ないかも」(20代男性)というように、知人を介して同じLINEグループに意中の男性を引き入れてもらうパターンです。めでたくカレが参加したら、挨拶がてらファーストセッションを試みてはいかがでしょうか。

  • 【2】情報共有するためのマジメな名目でグループを立ち上げる

    「テスト対策のためのグループなんかを作ってくれるなら入りたい」(10代男性)というように、お役立ち情報を交換するグループを立ち上げるのもアリかもしれません。グループが盛り上がるように、自分から積極的に情報を発信しましょう。

  • 【3】男性を交えた記念写真を撮ってシェアする目的でIDを聞き出す

    「写真をもらうときはLINEが便利ですからね」(20代男性)というように、写真を渡すためにIDを聞くパターンです。飲み会などで気になる男性と同席するときは、率先してカメラマン役を引き受けると、あとで得をするかもしれません。

  • 【4】大人数で遊ぶ計画を立ててLINEグループを作る

    「イベント用の連絡網が必要だし、事前のやりとりでテンションもあがる」(20代男性)というように、大勢で楽しめるイベントを企画し、男性を巻き込むパターンです。企画力に自信がない場合は、お祭り好きの友達や仕切り上手な友達に手伝ってもらいましょう。

  • 【5】「今度飲み会しましょうよ」ともっともらしい理由をつけて聞く

    「誰に誘われても、とりあえずは『いいですね、やりましょう』と返すと思います(笑)」(20代男性)というように、なにかしらの用事を作って、そのついでに連絡先を尋ねるパターンです。お花見、納涼、忘年会など、それっぽい飲み会を企画してはいかがでしょうか。

  • 【6】「こちらのほうがレスが早いので」と業務連絡ついでに自分からLINEのIDを教える

    「メールよりLINEのほうが早いっていうのはその通りだと思うので」(20代男性)というように、LINEのほうが連絡しやすいという理由も、納得されやすいかもしれません。すでにメールでのやりとりがあるのなら、「こちらのほうが早いので…」とLINEIDを教えて、相手のリアクションを待ちましょう。

  • 【7】「実は教えていただきたいことがあって…」と相談事をでっちあげる

    「ちょっとした相談なら、メールや電話より、たしかにLINEのほうがパッと答えられる」(20代男性)というように、「聞きたいことがあるから」という口実でLINEのやりとりを求めるのも、自然な印象でしょう。相手が何について詳しいのか、事前に押さえておきたいところです。

  • 【8】「LINEって使ってます?」と強引に連絡先交換の流れに持って行く

    「LINEの話が出たついでに『じゃあ…』と教え合うことってありますね」(20代男性)というように、SNSやアプリの話題の流れでお互いのIDを教え合うのもよさそうです。おすすめのスタンプの話などを噛ませると、自然な流れを作ることができるかもしれません。

  • 【9】ストレートに「連絡したいのでLINEを教えてください」と聞く

    「普通に聞いてもらえれば答えるし、今どきLINE聞かれたくらいで深い意味を感じません」(20代男性)というように、ただの顔見知りレベルであっても相手次第ではするっとIDを聞き出すことができそうです。「軽い女と思われるかも…」などと考えず、直球で聞いてみてはいかがでしょうか。

「どうやって聞き出そう…」と考え込むよりも、なにかのついでにサラッと聞けば電話番号やメールアドレスよりも気軽に教えてもらえるかもしれません。(外山武史)
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