男子がグッとくる女子の「オトナ」な仕草9パターン


女子の大人びた仕草は男心に響くもの。では、特にどんな仕草が魅力的に映るのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「男子がグッとくる女子の『オトナ』な仕草」をご紹介します。

  • 【1】さっと髪をかき上げる

    「長い前髪をかき上げる仕草って、やっぱりハッとさせられますよね」(20代男性)というように、王道ではありますが、髪がサラサラと流れる様は男子に「大人の女」を感じさせるようです。ワンレングスのほうがかき上げたとき様になるので、前髪を伸ばしてから試してみましょう。

  • 【2】目上の人に対して淀みない敬語で話す

    「キレイな日本語が使える女性はカッコいい」(10代男性)というように、正しい敬語が使えるだけで、男子から一目置かれる存在になれそうです。日常はもちろん、就活などでも必要な技術なので、一冊本を買って正しい敬語をマスターしてはいかがでしょうか。

  • 【3】食事のときに料理を美しく取り分ける

    「スプーンとフォークを使ってサラダを取り分けてもらったとき感動した」(20代男性)というように、食事の際にカトラリーを正しく使えることも、「大人の女」の条件であるようです。テーブルマナーを学べば店での立ち振る舞いも自然になり、さらに磨きがかかるでしょう。

  • 【4】男子の頭を「ポンポン」と叩く

    「年上の女性に頭を撫でてもらいたい(笑)」(10代男性)というように、「頭ポンポン」は女子だけでなく男子にも喜ばれる場合があるようです。後輩の男子を褒めるときなどに実践して、「年上の女」の余裕を強調してはいかがでしょうか。

  • 【5】華麗なハンドルさばきで大型の車を運転する

    「運転がうまい女子は『大人だな』と思う」(20代男性)というように、運転など多くの女子が苦手とする分野でのテクニックを強調すると、「大人の女」を印象づけられそうです。特に、小柄でかわいらしいタイプの女子がゴツい車を運転していると、ギャップが際立つのではないでしょうか。

  • 【6】男子のことを「きみ」と呼ぶ

    「正直、ドキッとしました」(10代男性)というように、同世代の女子があまり使わない言葉は、男子に強いインパクトを与えるようです。ただし、「上から目線で偉そうだな」と思われる可能性もあるので、年下の男子に対してのみ、呼びかけるのが無難でしょう。

  • 【7】ビシッと「パンツスーツ」を着こなす

    「就活のとき、意外な魅力を発見した気分でした」(20代男性)というように、働く女の代名詞的存在である「パンツスーツ」を着こなすと、いつもとは違う一面をアピールできそうです。ただし、足が太いともたついた印象になるので、無理せず自分に合った形のスーツを選びましょう。

  • 【8】どんな下ネタも笑って受け流す

    「馬鹿話にも付き合ってくれる女子は余裕があるなと思う」(20代男性)というように、男子の下ネタも上手にあしらえるようになると「やるな」と尊敬されるかもしれません。ただし、話に加わりすぎると下品なイメージが付いてしまうので、加減が重要でしょう。

  • 【9】強いお酒をロックで飲む

    「焼酎やウイスキーを『ロックで』って頼む女子に憧れます」(20代男性)というように、若者のお酒離れが取りざたされる今、お酒に強いことが魅力になることもあるようです。とはいえ、体に合わない人もいるので、ロックで飲む場合は必ずチェイサーを入れて酔いすぎないよう心がけましょう。

見た目や動作だけでなく、言葉遣いやスタンスなどで「余裕」を印象付けることが「オトナ」を感じさせるポイントだと言えそうです。まわりにいる「かっこいいな」と感じる女性の真似をしていると、徐々に自分のものにすることができるのではないでしょうか。(小倉志郎)
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