アラサー男性が妄想する「理想の告白シーン」9パターン


男とは、いつまでも甘い空想を追い求める生き物です。相手が経験を積んだ大人でも、ロマンチズムに浸れるようなシチュエーションでアタックすれば、簡単にOKがもらえるかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性に聞いたアンケートを参考に「アラサー男性が妄想する『理想の告白シーン』」をご紹介いたします。

  • 【1】「あなたが好きです」と、明確かつド直球のセリフを投げかけられる

    「年々、暗黙の了解で付き合い始めることが増えるから、ハッキリと好きだと言われたい」(30代男性)というように、アラサー男性は学生ライクなセリフに飢えているようです。恥ずかしくても、「付き合ってください」と口に出して本気の想いを伝えましょう。

  • 【2】観覧車に乗りながらなど、甘酸っぱいシチュエーションで手を握られる

    「『恋愛ごっこ』のような状況で恋する気持ちを思い出させてほしい」(20代男性)というように、少女漫画のようなムードでドキドキ感を味わいたい男性もいます。海が見える公園やテーマパークなど、お互いに青春モードに戻れるような舞台を選びましょう。

  • 【3】大人な雰囲気のバーで、お酒を飲みながらさりげなく「好き」とささやかれる

    「いい感じに酔っていると、たった一言でも色っぽく聞こえる」(20代男性)など、お酒の席での告白には、大人だけに許された味わい深さがあるようです。酔っ払いの冗談だと思われないように、ベロベロになってしまう前に気持ちを伝えたいところです。

  • 【4】転勤を告げたとき、「ずっと好きだったんです!」と泣きつかれる

    「中学や高校の卒業式で告白されるようなドラマがある」(30代男性)など、別れを惜しむ形で「好きだった」と言われることは、男性にとって永遠の憧れのようです。相手の心に大きな爪痕を残すことができるので、想いを告げたあとは焦らずじっくり待ちましょう。

  • 【5】手書きのラブレターで、本気の思いを綴られる

    「スマホでお手軽にやり取りできる今だからこそ、『手書き』にグッとくる」(20代男性)など、LINEがない時代に青春を過ごしたアラサー男性には心を込めたラブレターも効果があるようです。凝りすぎた長文は重たい印象を与えるので、なるべく短い文章にまとめましょう。

  • 【6】職場で二人きりで残業しているときに、いきなり気持ちを告げられる

    「頑張っている自分を一番知っている同僚に告白されたい願望は強い」(20代男性)というように、男性が仕事で疲れ切った瞬間を狙って告白すると成功率が上がるかもしれません。「一生懸命なあなたが好き」などと、働く男の自尊心をくすぐるセリフを用意しておきましょう。

  • 【7】学生時代の女友達と偶然出会い、「昔好きだった」と打ち明けられる

    「『今でも好きなの?』と追及するとか、その後の展開を想像してテンションが上がる!」(20代男性)というように、過去形での告白に舞い上がってしまう男性もいるようです。「相変わらずかっこいいね」などと思わせぶりな態度を見せて、相手からアプローチしてくるように仕向けましょう。

  • 【8】「自分から告白するの初めて」と、「初めての男」を強調される

    「大人の男としての価値を認められた気分になる」(20代男性)など、「初めての男」に選ばれることは男性にとって勲章のようなもののようです。ただし、プレッシャーを与えてしまう可能性もあるので、「まずは1回だけデートしよう」などと要求のハードルを下げると受け入れてもらいやすいのではないでしょうか。

  • 【9】「お嫁さんにして」と、結婚を見据えたアプローチをされる

    「憧れるけど実際に言われたら心底ビックリする、究極のセリフ」(20代男性)など、人生の節目に差し掛かっているアラサー男性にはプロポーズ風の告白が激しく刺さるようです。結婚願望が強そうな男性に試してみてはいかがでしょうか。

総合的に、アラサー男性は「分かりやすい告白」に憧れているようです。いつも遠回しにアプローチしている人は、思い切って直球で勝負してみてはいかがでしょうか。(浅原 聡)
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