その言い方はないだろ!と彼氏を怒らせるおねだりのセリフ9パターン


彼女にプレゼントをおねだりされたら、「しょうがないなあ」とぼやきながらも聞き入れてしまう男性は多いもの。とはいえ、リクエストの仕方によっては、こころよく買ってもらえるどころか、「お前なに様だよ!」と怒りを買ってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「その言い方はないだろ!と彼氏を怒らせるおねだりのセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「買ってくれないなら別れる!」とヒステリックに責める

    「なんで無茶なお願いされたこっちがキレられるのか、意味不明」(20代男性)というように、要求を通そうと語気を荒らげると、険悪な空気が流れてしまいそうです。売り言葉に買い言葉で、「じゃあ別れよう」などと返されたら最悪なので、衝動的にならないよう自制しましょう。

  • 【2】「ボーナス出たんでしょ?」と臨時収入を勝手にあてにする

    「俺の財布が狙われてる…とゾッとした」(20代男性)というように、彼氏の懐が潤ったのを見計らっておねだりすると、警戒されてしまうかもしれません。今ならイケそうだと思っても、相手の懐事情には口を出さないほうが賢明でしょう。

  • 【3】「これとこれが欲しいです」とLINEやメールで注文する

    「『なら買えば?』とサクッと拒否。せめて口で言え!と思った」(10代男性)というように、LINEなどでリクエストを送りつけるのも失礼でしょう。面と向かって伝えれば、既読スルーを防止でき、おねだりの手応えも確認できてよさそうです。

  • 【4】「付き合って5ヵ月の記念に!」と強引に記念日を作り出す

    「記念日なら買ってもらえると思ったら大間違い」(20代男性)というように、「特別な日だから」と無理矢理理由づけしてねだっても、乗ってはもらえないようです。とはいえ、スイーツなどの安価な物なら、いつもより財布の紐が緩む可能性は高いかもしれません。

  • 【5】「この前ランチおごってあげたじゃん」と細かい貸し借りを持ち出す

    「無償の愛とは程遠いな…とガッカリした」(20代男性)というように、損得勘定丸出しでプレゼントを強要すると、愛情を疑われるおそれもあります。たとえ買ってもらえたとしても、「これで貸し借りゼロだぞ」などとドライな対応をされてしまいそうです。

  • 【6】「元カレはいろいろ買ってくれたのに…」と過去の交際相手と比べる

    「頭にきて、思わず『だったらヨリを戻せ』と言い返した」(20代男性)というように、渋る彼氏を説得するために元カレを引き合いに出すのは、逆効果のようです。競争心をあおりたいなら、「友達の彼氏」くらいが妥当な相手かもしれません。

  • 【7】「もう私のこと好きじゃないんだね…」と涙を武器にする

    「女のずる賢い一面を見た気がした」(10代男性)というように、「女の武器」を使ってみたものの、あっさり魂胆を見抜かれてしまうパターンです。どうせなら、わざとらしいウソ泣きで笑いを誘って、「分かったよ」と降参させてしまったほうが、嫌なムードにならずに済みそうです。

  • 【8】「彼氏なら普通喜んでプレゼントしてくれるんじゃない?」と高飛車な態度で迫る

    「偉そうに言われてカチンときたので、こっちも『絶対買ってやらない』と意地になった」(20代男性)というように、上から目線のおねだりは、かえって相手の反発を強めてしまうようです。お互いカッとなって、言い争いが泥沼化するのだけは避けたいところです。

  • 【9】「この程度の物も買えないの?」と相手のプライドを傷つける

    「稼ぎが少ないから…とか、そこまで言われる筋合いはない」(20代男性)というように、収入の話で彼氏を挑発するのは、明らかに作戦ミスのようです。むしろ相手をおだてて気持ちよく乗せてしまったほうが、おねだり成功率が上がるでしょう。

「買ってもらえて当然」のような態度では、ムッとされるのも無理ないかもしれません。かわい気のある言い方を心がけましょう。(安藤美穂)
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