なんか痛々しい!男性に哀れみの目で見られるSNS投稿9パターン


「いいね!」などのリアクションほしさに、SNSで何かが過剰な投稿をしてしまう人は少なくありません。気持ちはわかりますが、内容次第では「イタい女」と認定されてしまうおそれがあるので、注意したほうがよさそうです。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「なんか痛々しい!男性に哀れみの目で見られるSNS投稿」をご紹介します。

  • 【1】かなり不自然な小顔ポーズの自撮りをアップする

    「どの写真も同じポーズで同じキメ顔。これがお気に入りの角度なんだなぁと理解します(苦笑)」(20代男性)というように、涙ぐましい自撮りの努力は、滑稽に映ってしまうようです。特に年齢的に無理がありそうなポーズは控えたほうがいいかもしれません。

  • 【2】イケてる風に見せるために慣れない英語を多用している

    「綴りが間違っていたりするのを見ると切ない」(20代男性)というように、お洒落に見せるために英語を使って失敗するパターンです。帰国子女など語学に自信がある場合を除き、無理して外国語を使うのはリスクが高そうです。

  • 【3】落ち込んでいることをポエムと暗い写真で投稿する

    「風景写真をモノクロとかにして同情を誘おうとしている感じがお寒い」(20代男性)というように、過度の落ち込みアピールも、痛々しい印象を与えてしまうようです。勢いでポエムを吐き出してしまったときは、たとえ自信作でも限定公開にするのが無難でしょう。

  • 【4】「この場を借りて〇〇に感謝!」など、やたらと感謝アピールする

    「よく読むと人脈自慢だったりするんですよね…」(20代男性)というように、誰かにお礼を述べるのも、場合によっては「自分に酔っている感じ」に受け取られてしまうようです。そもそも、感謝の気持ちは本人に直接届けるのが一番でしょう。

  • 【5】他人が書いた文章を、あたかも自分の考えのように引用する

    「私って意識高い、どうだ!みたいな感じで鼻につく」(20代男性)というように、ニュースやコラムの引用の仕方に自尊心が透けて見えるケースです。うがった見方をされないためにも、「私も昔からこう思ってた!」などと訴えるのは控えましょう。

  • 【6】「もう死にたい」などネガティブな言葉を多用する

    「死ぬ死ぬサギは勘弁してほしいです」(20代男性)というように、病み投稿を連発すると男性に距離を置かれてしまいそうです。精神的に不安定な自覚があるときには、書いた内容を一晩寝かせて、読み返す癖を付けたほうがいいでしょう。

  • 【7】恋愛の名言のようなものを無秩序にシェアしまくる

    「『恋愛体質な自分』を演出したいんでしょうか。目的が不明すぎます」(20代男性)というように、キュンとする言葉的なものをせっせとシェアする人は、男性から生暖かい目で見守られているようです。漫画の名台詞やラブソングの歌詞の引用などは、事故のもとになるかもしれません。

  • 【8】疑似科学や占いを鵜呑みにして、やたらと「邪気払い」をする

    「アラサーの女友達がオカルト寄りになっていくのが怖いです」(20代男性)というように、スピリチュアルなにおいのする投稿も、周囲を心配させてしまうようです。「科学の常識を超える不思議なパワー」について語りたければ、それを分かち合える人だけに公開するのがよさそうです。

  • 【9】一番痩せて見える角度で撮った写真に「もっと痩せないと…」とコメントをつける

    「だから何?と突っ込みたくなります(笑)」(20代男性)というように、自分の写真にいちいち「太った」「痩せたい」と書き添えるのも、見る人をイラッとさせてしまうようです。「かまってちゃん」だと思われたくなければ、余計なコメントは控えたほうがいいでしょう。

注目を浴びたいと思って無理をすると、痛々しい投稿になってしまうようです。なるべく等身大の投稿を心がけましょう。(外山武史)
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