彼氏を「ストーカー化」させてしまう中途半端な別れ方9パターン

大好きだった彼氏に別れを告げるのは勇気が要るもの。しかし、相手を傷つけたくないからといってあやふやな別れ方をすると、最悪の場合、取り返しのつかない事態を招いてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼氏を『ストーカー化』させてしまう中途半端な別れ方」をご紹介します。

  • 【1】「あなたのことは大好きだけど…」と煮え切らない態度を取る

    「こっちも『だったら別れる必要なくない?』と食い下がるしかないですよね」(20代男性)というように、彼氏への変わらぬ想いを伝えながら別れ話を切り出すと、「納得できない」と拒絶されるかもしれません。たとえ情は残っていたとしても、ここは「気持ちが冷めた」などと嘘をつくのが、お互いのためでしょう。
  • 【2】「ずっと友達でいて」とある程度のつながりは維持しようとする

    「人としては好きってことだから、まだチャンスはある!と楽観視してしまった」(20代男性)というように、恋愛関係から友達関係に移行しようとしても、そううまくはいかないようです。絶縁する気はなくても、一旦は関係を断ち切るのが正解でしょう。