上手におねだり!彼氏に「欲しい物」をやんわり伝える方法9パターン


彼氏におねだりしたいとき、「これ買って!」とストレートに要求するのはさすがに気が引けるもの。図々しいと思われずに欲しい物をプレゼントしてもらうには、どんな作戦が有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「上手におねだり!彼氏に『欲しい物』をやんわり伝える方法」をご紹介します。

  • 【1】「これ、素敵だと思わない?」ととりあえず話題にあげる

    「存在を知ってもらうところから、地道に誘導していった(笑)」(20代女性)というように、まずは「こんないい物がある」と認識してもらって、徐々に核心に迫っていくパターンです。興奮気味に絶賛してみせれば、「ふーん」などとあっさり流されることなく強い印象を残せるでしょう。

  • 【2】「最近これのことばかり考えてる」と繰り返しSNSにアップする

    「本当は彼氏に向けたメッセージだけど、直接言うよりマイルドかなと」(20代女性)というように、SNS経由でなら、面と向かって言わずとも欲しい物をアピールできそうです。彼氏から反応がなくても、「こういうのが好きなのか」と記憶に留めてはもらえるでしょう。

  • 【3】「友達の彼氏が贈り物選びが上手で…」と彼氏の負けん気を刺激する

    「『俺だって!』と急にやる気になったみたい(笑)」(10代女性)というように、彼氏の性格をうまく利用して、プレゼントへの意欲を高める方法です。自発的に「彼女は今なにを欲しがってるんだろう」と探ってもらえれば、こちらからのアプローチは最小限で済みそうです。

  • 【4】「やっぱりかわいい」と彼氏の前でうっとりとスマホの画面に見入る

    「話し掛けられても上の空で見とれて、彼氏の関心を引いた」(20代女性)というように、お目当ての物に夢中になってみせると、「欲しいのかな」と感づいてもらえそうです。気前のいい彼氏なら、その場で購入を約束してもらえるかもしれません。

  • 【5】「似たのを持ってたけど失くしちゃって…」と落ち込んでみせる

    「私の様子を見て、彼氏も思わず同情したのかも」(20代女性)というように、その物に関連したエピソードを聞かせると、心を奪われていることが伝わりそうです。女優ばりの演技で彼氏のハートをつかんで、「買って喜ばせたい!」と思わせてしまいましょう。

  • 【6】「数量限定だけど今はお金ないし…うーん」と悩んでみせる

    「『売り切れたらどうしよう』と悶々とする姿を見せ続けた」(20代女性)というように、お手上げ状態だと頭を抱えて、「救いの手」を期待する作戦です。この方法なら、なにが欲しいかだけでなくどれほど欲しいかも伝わり、彼氏へのアピール度が増しそうです。

  • 【7】「自分で買うのも寂しい…」とプレゼントに最適だとほのめかす

    「普通に欲しがってるだけだと『買えば?』と言われてしまうので」(20代女性)というように、単に手に入れたいのではなく、贈られたいのだと分かってもらうことも重要なようです。彼氏が鈍感なタイプなら、おねだりに近い言葉を添えると安全でしょう。

  • 【8】「ご褒美が欲しいなあ」と贈り物の口実をささやきながらおねだりする

    「『これくらいの物が授与されてもいいと思う!』と大げさに胸を張ってみせた」(20代女性)というように、「ご褒美」の名の下に欲しい物を提示すれば、なにを贈られたがっているかは一目瞭然でしょう。直近の記念日まで保留にされることもなさそうです。

  • 【9】「ちょっと見せたい物がある」と売り場に連れて行く

    「欲しい物の前で粘った。おねだり同然です(笑)」(20代女性)というように、彼氏がうすうす気づいている様子なら、実物の前に連れ出してもう一押しするとよさそうです。物欲しげな上目遣いでトドメを刺して、購入を決心させてしまいましょう。

遠回しなほのめかしから始めて、徐々に核心に近づくとよさそうです。強欲な印象を持たれないよう、慎重にことを進めましょう。(安藤美穂)
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