「不倫が私を成長させた」と語る自称・いい女が痛い理由9パターン

不倫経験アリの妙齢女性に多い、恋愛トークでのマウンティング。「酸いも甘いもかみ分けた人生の先輩」ヅラをしたがる人は、周囲に冷ややかな目で見られているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『不倫が私を成長させた』と語る自称・いい女が痛い理由」をご紹介します。

  • 【1】遊ばれたことを直視できていない

    「『相手が本気だった』と説明されても、離婚してもらえなかったくせにと突っ込みたくなる」(20代女性)というように、都合よく遊ばれたことに目を背けているからです。いっそ「不倫だから燃えるんであって、離婚されるのはちょっと違う」と突き抜けて見せたほうがマシかもしれません。
  • 【2】結局のところ何を言っても「言い訳」でしかない

    「『出会う順番を間違えた』『気持ちが抑えられなかった』って、いちいち言い訳がましい」(20代女性)というように、いくら理屈をこねようと不倫は正当化できないからです。むしろ「最初は独身だって騙されててさ」と被害者を装うくらいが無難なのではないでしょうか。