男子をゲンナリさせる「塩対応キャラ」気取りの発言9パターン


そっけなくて愛想がない、しょっぱい言動が特徴の「塩対応キャラ」。トップアイドルレベルの女性なら許されても、下手に一般人が真似ると反感を買う可能性が高いので、注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性99名に聞いたアンケートを参考に「男子をゲンナリさせる『塩対応キャラ』気取りの発言」をご紹介いたします。

  • 【1】「感じが悪くてごめんね」と、わざわざ自らのキャラを強調する

    「開き直り?自覚してるんだったら直せよ!と思います」(20代男性)というように、態度の悪さをわざわざアピールしても、反感を買うだけのようです。「本当は愛想の良い女の子になりたいの」などと素直な一面を見せたほうが、かわいいと思ってもらえるのではないでしょうか。

  • 【2】「どうでもいいけど」と、何事にも冷めている感じを装う

    「空気が盛り下がるから、口を開かないでほしい」(10代男性)というように、いちいち無関心な素振りを見せつけるのも男性をイラッとさせるようです。「ダンスだけは本気出せる!」など、ときには内に隠した熱さを見せれば、ギャップを演出できるかもしれません。

  • 【3】「私そういうのできない人なんで」と、悪びれずに頼みを拒否する

    「『これが私なんで』とでも言いたげな態度が鼻につく」(20代男性)というように、微妙に自己主張が混じった断り方で男性に不快感を与えるパターンです。どんなに気分が悪いときでも、相手の頼みを拒否するときは「ごめんなさい」と謝るのが大人ではないでしょうか。

  • 【4】「それ、嫌い」「あれ、無理」と、ネガティブな主張ばかりする

    「しょっぱいというか、ダメ出しばかりしたがるのは、ただのワガママ女!」(10代男性)というように、嫌いなものや苦手なものを並べ立てても、何もいいことはないようです。言い方ひとつで印象は変わるので、「○○以外なら何でもOKですっ!」などとかわいくアピールしましょう。

  • 【5】「え、はあ、ありがとー」と感謝の気持ちをこめずに棒読みする

    「挨拶やお礼はちゃんとするべき!」(10代男性)というように、基本的な礼儀作法を無視してまで塩対応を貫くと、男性に不信感を持たれてしまいます。「うまく言えないけど、うれしいです」などと不器用なりに感謝の気持ちを述べましょう。

  • 【6】「別に」「わかんない」と、何を聞いてもそっけない

    「『他人に嫌われてもいい』と思ってそうで、残念な女に見える」(20代男性)というように、何を聞いても「上の空」では好感度が下がってしまうようです。軽く眉間にシワを寄せた「困り顔」を繰り出すなど、男性が放っておけなくなるような仕草を見せたいところです。

  • 【7】「男ってバカ。キモい」と、上から目線で男性をこきおろす

    「強気な物言いをしてると、何様なのかと思う」(10代男性)というように、根拠なく相手を全否定するような強い口調は余計な誤解を与えかねません。「痴漢だけは絶対に許せない!」などと正義感や信念を感じさせる内容であれば、理解者が現れるのではないでしょうか。

  • 【8】「じゃあ、もういい。知らない」と、気に入らないことがあると一瞬ですねる

    「子どもかよ!面倒臭い女として避けたくなる」(20代男性)というように、くだらないことで「すねる女」にゲンナリする男性は多そうです。うっかりしょっぱい態度を取ってしまったら、機嫌が直ったところでかわいく甘えるなど、バランスを取りましょう。

  • 【9】「塩対応だから許して」と、態度の悪さを正当化する

    「は?『塩対応』が免罪符になるかと思ったら大間違い」(20代男性)というように、ポンコツな対応をキャラとして押し通そうとしても見当違いだと思われてしまうようです。芸能人レベルのルックスを手に入れるか、「ダメな女でスイマセン!」と謙虚に振る舞うほかないのではないでしょうか。

総合的に塩対応っぽい言動は、一般人が取り入れるとモロに反感を買ってしまうようです。女子たるもの、人前ではかわいげのある態度を貫きましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計99名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock