男性を悩ませる「本命とも義理ともとれるずるいチョコ」9パターン

間もなくバレンタインですが、本命チョコは何も1個に絞る必要はありません。リスク分散とばかりにバラまいて、感触を見てから筋の良いところへ行く手を使っても良さそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケート調査を参考に「男性を悩ませる『本命とも義理ともとれるずるいチョコ』」をご紹介します。

  • 【1】味やブランドなど、「好みをしっかり把握されたチョコ」

    「ビターチョコが好きだとかよく覚えてたなー、と」(20代男性)というように、相手のことをよく知らないと贈れないチョコで気持ちを惑わすパターンです。ただし、複数の男性の好みを正確に把握するには、敏腕営業マンやNo.1キャバ嬢並みの努力が必要かもしれません。
  • 【2】手紙もコメントもないけど「一応手作りのチョコ」

    「名入りのチョコだったりすると、さすがに意識するかも」(10代男性)というように、既製品ではなく手作りのチョコで気持ちを惑わすパターンです。とはいえ、自宅で大量生産した気配があると「あなただけに」感が薄まってしまうので、手作りならではのプレミアム感を演出しましょう。