友達と好きな人がかぶったときの「現実的な対処」9パターン

  • 【9】「応援しよう」と心に決めて、静かに身を引く

    「男は星の数ほどいるけど、友達はたった一人の存在ですから」(20代女性)というように、唯一無二の親友と被ってしまったときは、想いを隠して応援する側に回る人もいます。ただし、ここで身を引いて本当に後悔しないかどうか、覚悟のうえで決断する必要はあるでしょう。

恋愛と友情の間でもがくのは苦しいことかもしれませんが、女性として成長できるチャンスかもしれません。どんなアクションをするにせよ、誠実な態度を崩さないようにしたいものです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
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