せっかくの「浴衣姿」を台無しにする決定的なNGポイント9パターン

花火大会など、浴衣を着る機会に多く恵まれる夏。しかし、どこか1カ所でも微妙なポイントがあると、全体の印象が残念になってしまうことも少なくありません。そこで今回は、10代から20代の独身男性349名に聞いたアンケートを参考に「せっかくの『浴衣姿』を台無しにする決定的なNGポイント」をご紹介します。

  • 【1】足を長く見せようとしてかえって見苦しい「高い位置の帯」

    「洋服なら『スタイル良い!』って褒めてあげたいけど」(20代男性)というように、不自然なほどに帯の位置を上げてしまうと、浴衣ならではの落ち着いた風情が失われてしまうようです。本来あるべき位置に締めたほうが、和風美人っぽさを演出できるでしょう。