仕事で疲れ切ったときに癒される、妻の出迎えの言葉とは?

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仕事で疲れ切って帰ってきた夫というのは、妻からの労いの言葉一つで、疲れが一気にとれたり、機嫌が良くなったりするものです。ではどういった言葉を言うと、夫は癒されるのでしょうか。今回は『オトメスゴレン』女性会員のアンケートを実施し、「仕事で疲れ切ったときに癒される、妻の出迎えの言葉・べスト3」を発表します。


【1位】「今日も一日お疲れさま」とねぎらう(55票)
・「とてもシンプルだけど、自分がそう言われるとうれしいから」(20代女性)
・「笑顔で言ってあげると、それだけで夫も機嫌が良くなる」(20代女性)
・「どれだけ遅くなっても、『今日もお疲れ様』のひとことだけは言うようにしている」(30代女性)

【2位】「遅くまで大変だったねー」と温かく迎える(44票)
・「いたわる気持ちを表現したい」(20代女性)
・「疲れているのが目に見えるから、その気持ちを言葉に出すようにしている」(30代女性)
・「遅くまで頑張ってくれているんだと思い、必ずひと声かけている」(20代女性)

【3位】「大丈夫?」と体を気遣う(29票)
・「『無理して体こわさないか、心配だよ』と背中をさする」(30代女性)
・「夫がしんどそうなときは、必ず『大丈夫?無理しないで』という」(20代女性)
・「とにかくたっぷり寝れるように気遣う」(30代女性)


ほんの一言をつけたすか、つけたさないかだけで、夫の気分が上がったり下がったりと変動するようです。最近会話が少ないと感じていたり、喧嘩のあとは、疲れて帰ってきた夫に対し、まずひと言「お疲れさま」を伝えることから始めてみましょう。

【調査概要】
対象:合計247名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年10月7日現在