彼女の手作り料理がまずかったときの男性の本音とは?

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彼女が作ってくれた手作り料理なら、なんでも「おいしい!」と言いたいものですが、残念ながら、実際にはそんなこともないといった意見もあるようです。一体、どういった意見があるのでしょう。そこで今回は『スゴレン』男性会員のアンケートをもとに、「彼女の手作り料理がまずかったときの男性の本音・ワースト3」をご紹介します。


【1位】「頑張って作ってくれたんだから、無理してでも食べよう」(138票)
・「俺のために一生懸命作ったんだなぁと思う。愛情がこもっていれば食べるしかない」(20代男性)
・「味はともかく、作ってくれたことに感謝して、無理矢理にでも全部食べる」(30代男性)
・「顔で笑って、心で泣いて完食する」(20代男性)

【2位】「何て感想を言えばいいんだろう」(90票)
・「本音を言うと逆切れされるので、当たり障りない返事しかできない」(20代男性)
・「『おいしい?』と聞かれたときの対応に困る」(20代男性)
・「おかわりをすすめられたり、味の感想を求められるとあせってしまう」(30代男性)

【3位】「頼むから、せめて味見だけはしてくれ!」(80票)
・「人に出すからには、味見をしっかりして最低ラインを保ってほしかった」(20代男性)
・「もし味見をしてもこの味なら、少し先のことを考えてしまうかも」(20代男性)
・「人に出す食べ物を試食しないなんて、ありえない」(20代男性)


彼女が作ったものなら全部完食したいところですが、残念ながら口に合わなかったとき、対応に困ってしまう男性も多いようです。彼に手作り料理でもてなすときは、前もって練習し、味見を忘れないようにするのがベストと言えるでしょう。

【調査概要】
対象:合計519名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年10月7日現在