失恋した女子の「慰めてアピール」にうんざりする瞬間は?

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失恋した後はブルーな気持ちになるもの。しかしいつまでもウジウジしていると、周りの人に「うっとうしい!」と思われ、いつのまにか自分自身の女としての評価を下げてしまう危険も…。そこで今回は『スゴレン』男性会員に聞いた「失恋した女性の『慰めてアピール」にうんざりする瞬間ワースト3」を発表します。


【1位】機嫌が悪く、周りに八つ当たりをする(38票)
・「せっかく話を聞いてあげてるのにそんな態度をとられたらこっちもやるせない」(10代男性)
・「自分の負のオーラに周りを巻き込まないでほしい」(20代男性)
・「他人のことを気遣う余裕がないのはわかるけど、八つ当たりは不愉快になる」(20代男性)

【2位】周りに聞こえる大きさでため息をつく(33票)
・「周囲に『心配させようとしている』ように見えてしまう」(20代男性)
・「『かわいそうな私にかまって!』っていうサインなんだろうけど、正直、うっとうしい」(20代男性)
・「わざとらしくため息をつかれると、演出なんじゃないの?と疑ってしまう」(30代男性)

【3位】ブログやSNSへの過剰な書き込みが暗いとき(30票)
・「読むだけでこっちまで暗い気分になる」(10代男性)
・「『大丈夫?』と心配してほしいのかも知れないが、鬱な発言は公共の場では控えてほしい」(30代男性)
・「自分の精神状態をSNSでさらすのは、恥ずかしくないの?と率直に思ってしまいます」(30代男性)

失恋した女性を少しでも楽にしてあげようと周りが協力してくれているのに、その優しさに甘えて、過剰な落ち込みアピールや八つ当たりをするのはNGのようです。失恋したてで心に余裕がなくても、相手を気遣わない行動をしないよう心がけましょう。 

【調査概要】
対象:201票(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
2014年9月20日現在