できれば付き合いを避けたい…「嫌なママ友」の特徴とは?

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独身時代には考えもしなかったようなお付き合いが、子供を通すことで増えていくもの。通称「ママ友」と呼ばれ、深すぎず浅すぎず、ちょうど良いラインでお付き合いをしていないと、たまにとんでもない目にあってしまうこともあります。今回は『オトメスゴレン』女性会員にアンケートを実施し、「できれば付き合いを避けたい『嫌なママ友』の特徴ワースト3」を発表します。


【1位】話題がいつも他人の悪口や噂話ばかり(17票)
・「他人の悪口や噂話ばかりの人は、きっと私のことも陰で言ってるんだろうなと信用できない」(20代女性)
・「会うたびに誰かの悪口か噂話を言ってる。よほど暇なんだろうか」(20代女性)
・「ターゲットを決めたら、その人だけの悪口を言いはじめて、みんなにも同調を求める。タチが悪い」(30代女性)

【2位】自分だけが一方的に話して、人の話を聞かない(14票)
・「人の話を聞かずに一方的にしゃべられると、正直ムッとしますね」(30代女性)
・「いつも話すのは自分の旦那の話や、姑の愚痴。たまに子どものの自慢話でいい加減飽きた」(20代女性)
・「人の話は一切聞かない。誰か話していると、会話を変えてまで自分の話をする」(20代女性)

【3位】人に迷惑をかけていても子どもを叱らない(12票)
・「公共の場で自分の子が騒いでるのに、『子どもだから』と注意もしない人はちょっと…」(20代女性)
・「『他人の子どももいるから』といいながら何もしない。子どもの世話を見るのが面倒なんでしょ」(30代女性)
・「叱るときに『お店の人から怒られるよ~』ってどうなの。こっちまで同じように見られてしまうから嫌だ」(20代女性)


10人いれば10通りの子育て方法があるため、一概にどの方法が間違えているとは言えませんが、やはり人に迷惑をかけてはいけないということは、子育ての共通項のよう。あまりにも非常識なママ友の場合、ズバリ言ってしまうより、まずは自分たちでお手本を見せておいてから、やんわりと同じようにするよう誘導するのが得策といえるでしょう。

【調査概要】
対象:合計105名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年9月19日現在