「子どものしつけがなってない!」と思うママ友の行動とは?

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子どもを連れて、ママ友とランチやお茶に出かけたり買い物にいったりすると、ママ友同士の交流の有意義な時間を過ごすことができます。しかし子どもに対するマナー不足のママ友がいると、その場の空気は一気に冷え込んでしまうことも。今回は『オトメスゴレン』女性会員のアンケートを実施し、「子どものしつけがなっていない!と思うママ友の行動ワースト3」を発表します。


【1位】席を立って走り回る子どもを注意しない(15票)
・「大暴れする子どもには目もくれず、おしゃべりに夢中のママ友集団。いい加減にしろ!」(20代女性)
・「友達の子どもだからといって、自分のグループにいる子どもは叱らないのはやめてほしい」(20代女性)
・「みんなが子連れじゃないので、子どもの走り回るのは超迷惑。何かと子どもがいることを主張しないで欲しい」(30代女性)

【2位】靴を履いたままなのに、イスの上に子どもを立たせる(11票)
・「何の迷いもなく、土足でソファーによじ登らせるママ友に唖然。ファミリー向けの店とはいえ、ものを食べる場所なのに…」(20代女性)
・「靴のまま椅子に上り、隣の席に靴のまま移動しても、注意一つしないママ友。大きくなったら子供もああなるんだろう」(20代女性)
・「隣の席から靴を履いたまま立って、隣の席のこちらをガン見している子ども。ママ友同士でしゃべっていて、子どもに注意すらしない」(20代女性)

【3位】大泣きしている子どもを放置して話し込んでいる(9票)
・「子どもが号泣していて、まわりも迷惑そうなのに、席を立とうともしないママ友の神経を疑いました」(20代女性)
・「子どもがアイスが欲しいと叫びながら泣いているのに、何も言わずにそのまま泣かせ続けるママ友にあぜん。周りの冷たい目に気づかないの?」(20代女性)
・「おもちゃが欲しいとレジで泣いている子どもを放置し、自分は席でママ友と大声でしゃべっている。正直、帰ってほしい」(20代女性)


小さな子どもがいる場合は頻繁に遊ぶことが出来ないため、久しぶりの外出にテンションが上がってしまい、ついついしゃべりすぎることも。しかし子どもは同じ場所に長時間いることは苦手だということを忘れずに、友人と話す際も子どもに気を配ることを忘れずにいたいものです。

【調査概要】
対象:合計79名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年9月19日