自分勝手なわがままさを感じる、「PTAの断り方」ワースト3

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子どもの学校のPTA役員を頼まれても、やりたくない人がほとんどでしょう。しかしみんなに順番が回ってくるため、「やりたくない」とは口がさけても言えないものです。そんな中、自分勝手な都合で断る人だと思わせる一言とは、どんなものなのでしょうか。今回は『オトメスゴレン』女性会員のアンケートを実施し、「自分勝手なわがままさを感じる、『PTAの断り方』ワースト3」を発表します。


【1位】「とにかく忙しい」の一点張りでやりすごそうとする(5票)
・「『いやー、そんな時間ありません』と不機嫌そうに言われても、全然腑に落ちない!」(20代女性)
・「『私は正社員で働いているから』って、今どき、みんなそうですけど」(30代女性)
・「『なんといわれても忙しいから絶対無理』で言い通している人がいた」(20代女性)

【2位】「働いているから無理」と仕事を盾に開き直る(5票)
・「いまどき働くママは結構いるのに、仕事と言えば許されると思うのはおかしい」(30代女性)
・「パートでフルに働いていると言えば許されると思ってる。こっちは正社員で働いてるっていうのに」(40代女性)
・「『パートで時間短いし、子どもも大きいから大丈夫よね』って、なんで人の家の事情で勝手に決めるの?」(30代女性)

【3位】「私より、田中さんがぴったり」とほかの人に押し付ける(5票)
・「『私なんかより、テキパキした佐藤さんが適任だと思います』なんて、無責任すぎる」(20代女性)
・「誰もPTAをやらないから仕方なく受けていたのに、『好きでやっている人にやらせればいい』なんて言われたら、二度とやらない」(30代女性)
・「『〇〇さんが適任では…』と、休んでる人に勝手に押し付けあってる」(20代女性)


今どきの主婦は、家事や子育てをしながら、パートや正社員で働きつつ、PTAをこなさなければならない人も多いです。やりたくないのは皆同じ。順番がまわってきてもワガママを言わず、素直に引き受けたほうが周りの印象も良くなります。


【調査概要】
対象:合計33名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年9月19日