食の好みが合わない夫とのゴタゴタを防ぐ「落としどころ」9パターン

  • 【9】「食べたい物は各自で準備する」というルールを承諾させる

    「夫の注文が細かすぎ! 『自分で作るなり買うなりする』がちょうどいい妥協点でした」(20代女性)というように、本人が「この味だ!」と感じる物を用意するのが、一番手っ取り早いかもしれません。「でも支度は面倒」と夫が負担を嫌がる場合は、微妙にずれた味を作り続けて諦めさせてしまいましょう。

些細なことに思えても、毎日の食卓で「それはヘン!」とやり合っていたら、深刻な問題に発展しないとも限りません。根気強く折り合いをつけながら、自分たちの味を完成させていくのが理想と言えそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2013年7月2日(火)から5日(金)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の既婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
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