「子どもの名付け」に口を出したがる両家の親をかわす方法9パターン

  • 【9】「男の子なら夫が、女の子なら自分が名付けると約束してますので」と、夫婦の決め事を盾にする

    「両家には『男の子が生まれたら主人が、女の子なら私と決めていたので…』と、やんわり口出し無用であることをアピールした」(20代女性)というように、「命名者はすでに決まっている」と早い段階で伝えてしまえば、両家の親を納得させやすいようです。それでもゴリ押しをされそうになったら、うそも方便で、「実はもう決めていて」と流しましょう。

命名の申し出を断るのは心苦しいもの。たとえ名付けの場面で揉めたとしても、孫の可愛い顔さえ見せてあげれば、ニコニコ笑顔で受け入れてくれるのがおじいちゃんやおばあちゃんではないでしょうか。(さとういつき)


【調査概要】
期間:2013年6月8日(土)から6月12日(水)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の既婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
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