【ランキング】「一次会でサヨナラ!」気が乗らない会社の飲み会を一次会で上手くバックれる方法ベスト3

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「組織力を高めるために…」と会社で開かれる飲み会にはほぼ強制参加。しかし上司がただ若い女性と飲みたいがためにセッティングされた会もあります。気乗りしない飲み会にとりあえずは参加するものの、一次会で解散できれば少しは気が楽ですよね。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員に聞いた「『一次会でサヨナラ!』気が乗らない会社の飲み会を一次会で上手くバックれる方法ベスト3」を発表します。


【1位】「親の体調が悪いので早く帰ってあげたい」と、引きとめられない家庭の事情を理由にする(8票)
・「これでダメって全員の前で言ったらその人の倫理観を疑いますね。誰も引き止めれない理由ですから」(20代女性)
・「もちろん翌日に母の体調がよくなった旨を伝えることもポイント。いつもウソついてバックれてると思われないためには必要なことです。」(20代女性)
・「同情を誘う理由にはもってこい!相手の優しさや思いやりに訴えかける理由です。」(30代女性)

【2位】携帯のアラームが鳴ったときに着信と偽って、「すみません!急用が入ってしまいました」と焦ったフリをして帰る(8票)
・「アラームを鳴らしておいて誰かと話しているフリをしているときに『大丈夫?どうした?』など大げさにリアクションをすれば完璧」(6票)
・「理由を何も聞かれないうちに間髪入れずにその場を立ち去れば誰も気にしないです」(30代女性)

【3位】交通手段の「終電」を理由に物理的にもう帰らなければならにことを強調する(5票)
・「『あ~、帰りたくないなぁ…』と少し惜しそうにしながらもサクッと帰ることがコツ」(20代女性)
・「不可抗力を有効利用!地元のバスの事情は自分にしかわからないので、なおよし!」(30代女性)


お互いの交流を目的にしていたり、ちょっとした会議の延長など、理由のある飲み会ならともかく、上司の気分に付き合わされて二次会までズルズルいくのは気が乗らないものです。そんなときには相手にとってどうしようもできない理由で断って、帰りやすい雰囲気を作ってしまいしょう。

【調査概要】
対象:39票(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年8月5日現在