【ランキング】会社の飲み会で、一滴も飲まずにやり過ごす裏ワザベスト3

1408884132190 200x200

お酒が苦手な人にとって、会社の飲み会の席はできるだけ欠席したいもの。しかし急用や体調不良の言い訳が使えるのも一度や二度程度。毎回は断っていられない飲み会だからこそ、お酒を飲まずにやり過ごす方法があるようです。そこで今回は10代から30代の『オトメスゴレン』 女性読者に聞いた「会社の飲み会で、一滴も飲まずにやり過ごす裏ワザベスト3」を発表します。


【1位】いかにもお酒のような名前の「ノンアルコールカクテル」をオーダーする(11票)
・「周りは私が甘いカクテルが好きだと思ってくれているので、全くきまずくないです!(笑)」(20代女性)
・「『トロピカルブリーズ』みたいな、お酒で普通にありそうなネーミングのノンアルカクテルをチョイスするのがコツです!」(20代女性)
・「甘いお酒を飲みたがる上司って女の人以外あんまりいないので、どんな名前のカクテルがあるのか知らない人は多いはず。なので、躊躇なくノンアルコールカクテルをオーダーしてもばれることはありません!」(30代女性)

【2位】「オーダー取り役」になることで、自分のオーダーは誰にもばれないようにする(8票)
・「『飲まないの!?』と聞かれるのは、大抵オーダーの時なので、自分はオーダー側に回れば聞くだけでオーケーです!」(20代女性)
・「自分のオーダーはお店の人が来たときに伝えたりできるので、何をオーダーしているかばれにくいと思います」(20代女性)
・「誰かのグラスが空いていたら速攻で『何飲みますか?』と聞くことで『気が利く人』になりきって仕切る側にまわる」(30代女性)

【3位】酒豪を味方につけ、自分が困ったときには代わりに飲んでもらう(7票)
・「毎回、酒豪の隣の席を死守します。ちょっと飲むのが無理そうなときに、こっそり飲んでほしいことをアピールすれば飲んでくれることが多いです」(20代女性)
・「お酒に強い友達に事前に『自分は今日飲めないから、いざとなったら助けて』と伝えておけば、さりげなく助け舟をだしてくれるので」(20代女性)
・「ムリにお酒を勧められたときになかなか断れないので、隣に酒豪がいれば自分はお酒がまったく飲めない旨を伝えて代わりに飲んでもらいます。」(20代女性)


会社の飲み会はコンスタントに開かれ、お酒でお相手することが望ましい風潮が強く、お酒が弱い人にとってはなかなか辛いイベント。しかし、様々な工夫をすることによって、周りの気分を損なうことなくアルコールを回避できそうです。

【調査概要】
対象:56票(『オトメスゴレン』女性読者)
方法:インターネット調査
※2014年8月5日現在