「一回目は断ったほうがいい」と思う男性からのアプローチあるある

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男性から誘われたとき、「一回目は断っておいた方がいいかな…」と思ってしまうことってありますよね。駆け引き上手な女子が最初はお断りする誘い文句とは、一体どういうものなのでしょうか。「オトメスゴレン」女性読者のみなさんへのアンケートから「『一回目は断っておこう』と思いがちな男性からのアプローチパターン」を調べてみました。


◆軽い女だと思われたくない「うちに遊びに来ない?」
「特に付き合ってもいない段階で行くと、軽く見られそう」(20代女性)
「いきなり部屋って、本気なのか冗談なのか分からないから、ほかにリアクションが取りにくい」(20代女性)
「向こうも最初からYESだとは思ってないと思う」(30代女性)

◆暇だと思われるのが悔しい「来週暇なら遊びに行こうよ」
「予定のないつまらない女だと思われたくないから、忙しいフリをしてもったいぶる(笑)」(20代女性)

◆ガードの堅い女であることをアピールしたい「連絡先教えて!」
「誰にでも教えていると勘違いされるとイヤなので」(10代女性)

◆彼氏になるまでは存在を伏せておきたい「SNSで友達申請していい?」
「SNSでやり取りすると周囲にバレてしまい、却って恋愛関係になりにくそう」(30代女性)


関係性が浅い男性からの誘いなら、まず断って思慮深さを見せ、「押し待ち」をするのも手です。ただし、あまりもったいぶっていると、単に「その気なし」と思われてしまう可能性も。好意を持っている男性が相手なら、同じ断るにしても「○はダメだけど△はいいよ」と代案を出すなど、全否定しない言い方を心がけるとよいでしょう。(Office Ti+)