下ネタを言われてもなぜか「セクハラ!」と感じない男性の特徴あるある

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ご存知のとおり、何をセクハラとするかは、ほぼ女性の気持ち次第。さらに、同じセリフでも言った男性次第で、腹が立つこともあれば、笑ってスルーできることもあるから厄介です。みなさんは、一体どういうタイプの男性なら許せるのでしょうか? 「オトメスゴレン」女性読者を対象に「何を言われても『セクハラ!』と感じない男性の特徴」を探ってみました。


◆粘着質なところがないカラッとした性格である
「しつこいと気持ち悪いけど、サラッと言われれば気にならない」(20代女性)
「明るくて男女ともに友達が多い人気者なら、いやらしさがなくて許せそう」(30代女性)
「屈託のない笑顔って大事。これさえあれば嫌な印象にはならないはず」(20代女性)

◆女慣れしていてモテそうである
「モテる人はセクハラする必要ないし、他意はない気がする」(20代女性)

◆ノリのよいムードメーカーである
「単にノリで言っているだけと分かれば、こちらもネタとして笑い飛ばせるから」(30代女性)

◆正直、キュンとしてしまうほどイケメンである
「好意を持っている相手なら、どんな内容でもまったく気になりません(笑)」(20代女性)


一般的にみて好感度の高い男性の発言なら、セクハラ認定されることは少ないようです。最後のコメントにある通り、結局は「好意の有無」が決め手なのでしょう。ただし、これは残念ながら、公平な判断基準とは言えません。女性同士の会話なら問題ありませんが、男性に主張しても全く理解されない上、大きな反感を買うだけなので、控えた方がよいでしょう。(Office Ti+)