結婚式で「やりすぎじゃない?」と感じる演出9パターン

結婚披露宴は新郎新婦の晴れ舞台ですが、盛り上げ方を一歩間違うと、ヒンシュクを買ってしまうこともあるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性278名に聞いたアンケートを参考に「結婚式で『やりすぎじゃない?』と感じる演出9パターン」をご紹介します。

  • 【1】花婿が招待客の前で改めて花嫁にする「再現プロポーズ」

    「『この場を借りて再び…結婚してくださいっ!』って新郎が。二人だけでやれ」(20代女性)というように、わざとらしいやりとりは、「やらせ」のようで見苦しいものです。プロポーズの思い出を美しいままにしておくためにも、結婚式では封印しておきましょう。
  • 【2】新郎新婦がキャラクターになりきって披露する「コスプレ寸劇」

    「セーラー服姿で登場した新婦が『おしおきよ!』。続いて、タキシードを着た白縁メガネの新郎が登場。見ているこっちがいたたまれなかった」(20代女性)などと、当人たちがふざけすぎてしまうと、出席者たちはあまり愉快ではないようです。客観的に見直す視点も必要でしょう。