ちっとも嬉しくないプロポーズの言葉あるある

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本来ならば嬉しいはずの、彼氏からのプロポーズ。でも、憧れが大きいだけに、プロポーズの言葉によっては失望してしまうこともあるようです。みなさんががっかりしたのは、どんな言い回しだったのでしょうか。「オトメスゴレン」女性読者を対象に、「彼氏に言われても、ちっとも嬉しくないプロポーズの言葉」をリサーチしてみました。


◆母親がわりと言われているような「毎日僕のごはんを作って下さい」
「あなたのママになるわけじゃないから!」(20代女性)
「プロポーズだと気付かず、『何言ってんの?』って普通に返してしまいそう」(20代女性)
「結婚後、家事を手伝うつもりはないわけ?と、イラっとする」(30代女性)

◆決め手に欠けることが丸バレな「そろそろ落ち着きたいんだよね」
「『そろそろ』って…。年齢的に結婚したいだけで、私じゃなくてもいいってこと?」(20代女性)

◆「あんたはどうなの?」と聞きたくなる「親も気に入ってるし、結婚しようよ」
「あなたの家族と結婚するわけじゃないんだけど。まず自分の意思を伝えなさいよ」(30代女性)

◆大事なことなのにボカす「言わなくてもわかるでしょ。よろしく」
「一生に一度のことなのに、なんでちゃんと言えないかなあ」(20代女性)

◆「何様?」と言いたくなる「お前が結婚したいなら、してもいいよ」
「どんだけ上から目線!? そんな言い方されたら、結婚したくなくなる」(20代女性)


変にアレンジせず「結婚してください」とストレートに言ってほしいというのが、多くの女子の本音かもしれません。ただ、テレ屋の男性にとっては、上記のような言い回しが精一杯なのかも。不満そうな顔をすると、彼を傷つけてしまう可能性があります。あなたに結婚の意志があるのなら、まずは返事をして、彼を安心させてあげてください。(Office Ti+)