痛すぎて内心ドン引きする「男性の自分語り」あるある

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飲みの席や夜更けなどに「語りモード」に入ることってありますよね。深い話ができることもある一方で、しらけてしまうことも。なかでも男性の「自分語り」を、「痛い…」と感じたことのある女性は多いようです。今回は、「オトメスゴレン」女性読者のみなさんが体験した「痛すぎて内心ドン引きする『男性の自分語り』を集めてみました。


◆「昔はヤンチャしてた」など、過去の素行の悪さを誇らしげに語る
「よくそういう話をする人がいるけど、引く」(20代女性)
「そもそもいい年して『ヤンチャ』って…。精神年齢が低いんだなとしか思えない」(30代女性)
「反省して更正した話なら分かるけど、本気で自慢話になると思っているのが痛い」(20)代女性)

◆「自分は後輩に尊敬されている」など、周りの評価を思い込みで語る
「後輩君の口から出た言葉なら信用するけど、自分で言うってどれだけナルシストなの?と思う」(20代女性)

◆「数え切れないほどの女に告白された」など、自分がいかにモテるかを語る
「過去の栄光なのか知らないけど、本当にモテる人は、自分から言わなくても雰囲気で充分伝わるし…」(20代女性)

◆「将来オレは大物になる」など、根拠が乏しい夢を語る
「夢を持つのはいいけど、そのために今何をしているのかが大切なのでは」(20代女性)

◆「親父の知合いに政治家がいて」など、友達や知合いの自慢ばかりを語る
「人の話はもうお腹いっぱい。で、アンタはどうなのよ?と言いたくなる」(30代女性)


男性がひとたび自分語りに入ると、話が長くなるうえ、離してもらえなくなるのが困りもの。中途半端に切り上げようとすると、ムッとされてしまう危険性もあります。敵を作ってもつまらないので、「○○さんはどう思う?」など、周りの人に話を振って会話に参加してもらい、徐々にフェードアウトするとよいでしょう。(Office Ti+)