「頭のいい男性だなあ」と、ときめく瞬間あるある

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頭のいい男性が好きな女性は多いもの。単なる学歴や偏差値ではなく、日常のなかで「この人、本当に頭がいいなぁ」と感じると、一気に好感度が高まりそうです。では、みなさんが男性の聡明さに惚れぼれするのは、どういうときなのでしょうか。今回は「オトメスゴレン」女性読者へのアンケートから、「『頭のいい男性だなぁ』とときめく瞬間」を探ってみました。


◆経済や政治などに詳しく、それを分かりやすく説明されたとき
「ただ知っているというだけではなく、知識を自分のものにしている印象」(20代女性)
「知識をひけらかすのではなく、相手に分かる言葉に言い変えられる能力がすごい」(30代女性)
「どんな質問をしてもきちんと返してくれる。守備範囲が広くて頭の回転が早いんだなぁと感心」(10代女性)

◆失礼なことを言った相手に対し、ユーモアで切り返していたとき
「ケンカに発展しかねない状況をクレバーに乗り切る。これぞ大人の対応!」(20代女性)

◆仕事でクライアントにうまく交渉していたとき
「戦略的に成功を収める様子は、いかにもデキる男って感じでカッコいい」(20代女性)

◆会話の引き出しが多く、年代問わず誰とでも楽しく話をしていたとき
「相手によって自由自在に話題を操る華麗な姿を見て、私もああなりたい…と憧れました」(20代女性)

知識量、回転の速さ、論理的思考力、分析力…。「頭のよさ」にもさまざまな要素がありますが、空気を読んだり相手に合わせたりする、「コミュニケーション能力」の有無が大前提といえそうです。いくら優秀な男性でも、話の中で相手が理解できないような専門用語ばかり使ったり、人を見下した態度を取ったりする人は、恋愛対象として「場外」確実ですね。(Office Ti+)