ショックすぎる初恋男子の劣化あるある

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初恋相手は、女性にとって特別な存在。変わらずにいてほしいと願うのは当然ですよね。でも実際には、相手の変化にガッカリすることも多いようです。再会の場には、どんな「厳しい現実」が待っているのでしょうか? 「オトメスゴレン」女性読者のみなさんを対象に「ショックすぎる初恋男子の劣化あるある」をリサーチしてみました。


◆スポーツマンで締まった体だったのに、誰か分からないほどジャンボサイズになっている
「『あの彼がどうして!』と目を疑った」(20代女性)
「年齢的に多少は仕方ないけど、少しはキープする努力をしてほしい」(30代女性)
「同姓同名の別人だと言い聞かせ、なるべく会話せずにやり過ごした」(20代女性)

◆色白で繊細な雰囲気だったのに、色黒金髪のチャラ男になっている
「あまりの軽薄さに、思わず気づかない振りをしてしまった」(20代女性)

◆サラサラヘアで爽やかだったのに、ボサボサ頭に無精ヒゲで不潔な印象になっている
「臭いがしそうで、思わずめまいが…」(20代女性)

◆ファッションセンスに定評があったのに、近所のスーパーで買ったような安物で身を固めている
「せっかくの再会なのに気を使わなさすぎ。すっかりオーラがなくなっていてショック」(30代女性)

◆明るく優しい少年だったのに、人の悪口や仕事のグチばかり並べる男になっている
「『なに? この感じの悪さ』と眉をひそめた」(20代女性)


年齢を重ねての再会では、昔のままというわけにはいきませんが、どうせなら「明るくなった」「仕事で成功した」など、ポジティブな変化であってほしいもの。それは女性側も同じことです。初恋男子の変化は己を写す鏡でもあると考え、自分自身を省みる機会にしてはいかがでしょうか。(Office Ti+)