年上男性ならではの「幻滅発言」あるある

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デート相手が年上だと、女子はつい、頼りがいがあってカッコいい、大人の振る舞いを期待してしまいますよね。でも現実には、期待を裏切られるケースも少なくないようで…。今回は『オトメスゴレン』女性読者に聞いた「年上男性ならではの『幻滅発言』あるある 」をご紹介します。


◆「今日は割り勘ね」と会計のたびに言う
「全額おごれとは言わないけど、少しは多めに出してほしいな」(20代女性)
「大人なんだから、食事は彼、映画代とお茶代は私…など、もう少しスマートな方法にして」(30代女性)
「せめて、会ったときに一度言うだけにしてほしい。毎回言われると萎える」(20代女性)

◆「もう若くないから」と必要以上におじさんぶる
「絶叫マシンが苦手とか遠出したくないとか、『何かができない言い訳』に年齢を使うのはズルい」(10代女性)

◆「超」「ウザい」など、子どもっぽい言葉づかいをする
「同世代男子と同レベルで尊敬できない。年相応の教養ある話し方をして!と思う」(20代女性)

◆「さっぱりしたものが食べたい」というポイントで食事を選ぶ
「男らしさを見せてほしいのに、女の私よりヘルシー志向だとビックリする」(30代女性)


大人っぽさはOKでもオジサンっぽさはNG、若々しさはOKでも子どもっぽさはNGとなると、なかなか難しそうです。中には、女性との年齢差を意識するあまり「間違った若作り」をしている男性もいますから、一概に否定するのは気の毒かもしれません。好意を持つ相手なら「そのままのあなたが好き」という気持ちを伝え、自信を持てるようにしてあげてはいかがでしょうか。(Office Ti+)