若い頃ほどはモテないけどオトナも悪くない!と感じた瞬間9パターン


歳を重ねて、「若さを失いたくない…」と焦りを感じることがあるかもしれませんが、「オトナならではのいいこと」にも目を向けたほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性252名に聞いたアンケートを参考に「若い頃ほどはモテないけど、オトナになるのも悪くないと感じた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】カップルのイベントごとに流されず、落ち着いた恋愛ができる

    「クリスマスに彼氏がいなくて焦っている若者が可愛らしい」(20代女性)というように、精神的に成熟することで、周りに左右されない余裕が生まれるようです。彼氏持ちを「ステイタス」と思うのをやめれば、焦って変な男と付き合うこともなくなるでしょう。

  • 【2】恋愛を楽しみつつも、一人の時間も大切にできる

    「彼氏にべったりじゃないからこそ、恋愛も仕事も輝くというものです」(20代女性)というように、人生を多面的に楽しめるようになるのはとても素敵なことかもしれません。より実り多き日々を過ごすために、お互いの価値観を尊重し合える人と出会いたいところです。

  • 【3】妥協や我慢を経験しているので、男性の至らなさを笑って許せる

    「細かいことは気にしない『スルー力』には自信あり」(20代女性)というように、オトナになって男性に対して寛容になれたという人もいます。小さなことでもイラッとしてしまうクセのある人は、男性のいいところを見つける練習をしてみましょう。

  • 【4】パーティーなどで、上品な立ち居振る舞いを自然にできる

    「マナーがわかっているので、少なくとも恥をかくことがない」(20代女性)というように、何事も経験を積めば、「その場にふさわしい対応ができる」というもの。なんとなく場数を踏むのではなく、結婚式などに参加するたびに正しいマナーを意識して、身につけるようにしましょう。

  • 【5】心と心のつながりや相手の内面を重視した恋愛を味わえる

    「相手を尊敬できるかが重要になる。周りからどう思われるかは気にならない」(20代女性)というように、自分の価値観にブレがなくなり、「男性の中身」を冷静に見られるようになった人もいます。手痛い失恋を繰り返しても、それが「人を見る目を養うこと」につながれば、無駄な経験ではないのかもしれません。

  • 【6】若い頃なら見向きもしなかった男性の魅力を見つけられる

    「地頭のよさとか、将来性とか、そういうところに気づける」(20代女性)というように、見た目以外に男性の魅力を発見できると、恋愛の楽しみがグッと広がりそうです。顔にこだわらずに男性とコミュニケーションをとると、表に出てこないチャームポイントが見えるかもしれません。

  • 【7】年上から同い年、さらには年下へと恋愛の対象が広がる

    「もともとオジサン好きだったけど、カワイイ後輩に言い寄られるのも悪くない」(20代女性)というように、オトナになって守備範囲が広がったという人もいます。「男は年上がいい」などの思い込みをやめて、いろんな男性に目を向けてみましょう。

  • 【8】悪い男が近づいてきたらすぐにそれと察知できる

    「下心満載の男はすぐ見分けられる」(20代女性)というように、男女関係におけるリスクヘッジができるのも、経験を積んだオトナならではでしょう。自分の体験を肥やしにするだけでなく、だまされた友人の話なども聞いておくと、悪い男を見破る眼力を身につけられるかもしれません。

  • 【9】付き合う男性に「理想とのギャップ」があっても許容できる

    「100点の男なんているわけないもん」(20代女性)というように、そもそも理想通りの男性が都合よく現れるわけがないと悟った人もいます。60点を99点に感じられる「恋愛脳」を鍛えて、素敵なオトナの女性を目指したいところです。

「オトナであること」を楽しむためには、経験を積んだり、失敗から学んだりしておくことが大切。つまり、若いうちから全力で生きてこそ、未来が輝くのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計252名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock