年下からの「それ嬉しくないから!」と思う褒め言葉あるある

1394113433414 200x200

年下男性と話しているとき、相手は褒め言葉で言っていると分かっていても、ついイラッとしてしまった、という経験を持つ女性は多いようです。具体的には、どういう表現が年上女性の琴線に触れるのでしょうか。「オトメスゴレン」女性読者を対象に「年下からの『それ嬉しくないから!』と思う褒め言葉あるある」をリサーチしてみました。

◆「『まだまだ』全然イケますよ!」
「『まだまだ』って何よ。言われなくてもそのつもりですけど」(30代女性)
「つまり、ギリギリだってこと?」(20代女性)
「まるで私が恋愛や結婚を諦めているかのような言い方に、イラッとする」(40代女性)

◆「お姉ちゃんみたいで、一緒にいるとホッとする」
「お母さんよりはマシだけど…。私が年上だと強調しているようにしか思えない」(30代女性)

◆「一人でもやっていけそうだね」
「どういう意味? 結婚できないと言いたいの?と思う」(20代女性)

◆「若いころは相当モテたでしょう?」
「はいはい、『若いころ』限定ね。もう若くないしもうモテないってことよね」(40代女性)

◆「すごく頼りがいがあって安心できる」
「私をお父さんか何かだと思ってんの?と思っちゃう」(30代女性)


女性にとってはデリケートな部分だけに、細かい表現が引っかかるのは当然です。ただ、むやみに苛立ちを見せてしまうと「年上女性は扱いにくい」と敬遠されかねません。ここはやはり、あっさり受け流すのがベストと言えそうです。指摘する場合も「それ、褒め言葉になってないよ」など、チクリと言う程度に留めた方がよいでしょう。(Office Ti+)