「ケチ過ぎ…」と彼氏に引いてしまう、デートでの節約シーンあるある


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長く付き合っていくためにデートで多少節約するのは仕方ないとしても、やはり彼氏にケチられると幻滅してしまうという女性は多いもの。では、みなさんが抵抗感を覚えるのは、一体どういう状況なのでしょうか。オトメスゴレンの女性読者に「『ケチ過ぎる』と彼氏に引いてしまうデートの節約シーン」を聞いてみました。

◆「おごるよ」とファストフード店へ連れて行かれたとき
「『おごる』というようなものではないと思う」(20代女性)
「ファストフードが悪いわけではないけど、明らかにデート経費をケチってるよね」(30代女性)
「買うときに黙って払ってくれればいいのに…。事前に恩着せがましく言われると引く」(10代女性)

◆「映画が見たい」と言ったら、「すぐレンタルになるから、それまで待とう」と言われたとき
「デートでそれを言ったらおしまいでしょ、と思う」(30代女性)

◆お目当てのレストランで「クーポン券を忘れた」と、食べずにお店を出たとき
「わざわざ来たにも関わらず、ワンドリンク程度の割引が受けられないからとやめるなんて、どうかしてる」(20代女性)

◆「このピアス、君にぴったり! 買おうよ!」と言っておいて、レジで知らんぷりされたとき
「いかにもプレゼントしてくれそうな言い方だったくせに…。自分で買うなら別のにしたよ!」(10代女性)


どれも金額自体は小さいだけに、「せっかくのデートなのに、そのくらい…」と、寂しい気持ちになってしまうのでしょう。金銭感覚のズレは口に出しづらい部分ですが、不満をため込んだままでは、愛情まで冷めかねません。「今月はピンチだから」と説明してデートの予算をあらかじめ相談するなど、お互いに妥協できるポイントを探してみてはいかがでしょうか。