「記念日」を悪気なく忘れてしまう彼氏の本音9パターン


愛する彼氏との記念日にウキウキしているのが自分だけだったら、「愛が足りない!」と相手を責めたくもなるでしょう。でも楽しく過ごしたいなら、男性の本心を知って対策を練るほうが建設的かもしれません。そこで今回は、10代、20代の独身男性234名に聞いたアンケートを参考に「『記念日』を悪気なく忘れてしまう彼氏の本音」をご紹介します。

  • 【1】「仕事が忙しかったとはいえ…」と本当に申し訳なく感じている

    「出張から戻ったら誕生日が終わってた! 会うなり土下座です」(20代男性)というように、ほかのことに気を取られてうっかり大事な日を忘れてしまう男性は多いようです。謝罪に誠意を感じたら、しつこく糾弾せずに次回に期待を寄せたほうがいいでしょう。

  • 【2】「そんなに覚えてられるかよ」と彼女の「記念日好き」に辟易している

    「『付き合って15ヶ月目』って、これいつまで続くの?」(10代男性)というように、「特別な日」が多すぎることに、内心嫌気がさしている場合もあります。祝うこと自体に嫌悪感がないようなら、厳選して回数を減らすと盛り上がってくれるかもしれません。

  • 【3】「でもだいたいの日にちは合ってたぞ!」と心の中で自己弁護している

    「11日と17日って似てるし…」(10代男性)というように、「完全に忘れてたわけじゃない!」と弁明したがる人もいるようです。覚えようとする意欲が見られたら、「スマホアプリに記録」など具体的な対処を実践させることで、再発を防止できそうです。

  • 【4】「母親の誕生日を優先したとは言えない」と事情を隠すために忘れたフリをしている

    「『私は二の次?』と睨まれるよりマシ」(20代男性)というように、彼女との記念日だと知りながら、やむなくスルーした可能性もあります。「来年は日にちをずらそうか?」などとしおらしく譲歩してみせると、感激して優先順位を上げてくれるかもしれません。

  • 【5】「ちょっと怒られるだけで済むなら」と確信犯的にすっぽかそうとしている

    「金欠のときに使う手。ほかの日とまとめさせて!」(20代男性)というように、彼女の期待に添えそうにないからと、わざと無視するケースもあるようです。「気持ちが大切」だとアピールすれば、言葉だけでも忘れずにかけてくれそうです。

  • 【6】「カレンダーにメモしてないのがバレる!」とズボラな性格を隠そうとしている

    「『先週手帳で確認したのに』とアリバイ工作」(20代男性)というように、短所を諭されまいと、失態の原因をうやむやにしたがる男性もいます。根本的な解決が難しければ、「明日はなんの日?」などとあからさまなパスを出すと手っ取り早いでしょう。

  • 【7】「なにが特別なんだか…」と記念日を祝うことに実は否定的である

    「なにもしなくても、想いは変わらない!」(10代男性)というように、そもそもイベント事に興味がない人もいるようです。「この日だけお願い」と甘えて機会を設け、最大級に喜んでみせたら、まんざらでもないと思い直してくれるかもしれません。

  • 【8】「そろそろスルーしてもよくない?」と毎年のことで飽き飽きしている

    「いまいちテンションが上がらない」(20代男性)というように、パターン化した記念日にうんざりしている場合もあります。年に1回、特別な日だけを盛大に祝うことにするなど、趣向を変えれば乗り気にさせられる見込みは十分あるでしょう。

  • 【9】「ほかのことに使ったほうがマシ」と彼女にお金や時間を費やす気が失せている

    「好きならもっと張り切れるけど…」(20代男性)というように、愛情がすり減ってしまい、わざわざ祝う気になれないケースもあるようです。記念日を前に彼氏が浮かない顔をしていたら、最悪の思惑が潜んでいないかを探る必要があるかもしれません。

記念日に関して、男女間の温度差が大きい場合もありそうですが、譲ったりねだったりして上手に折り合いをつければ、ふたりなりの幸せなひとときを過ごせるでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計234名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock