【ランキング】男性を傷つける「トラウマ必至」な告白の断り方ワースト3

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女子にフラれるというのは男子にとっては苦い記憶として残ってしまうでしょう。また、そのときやその後の言動によっては、さらに彼に辛い思いをさせてしまうことも。そこで今回は『スゴレン』男性会員へのアンケートをもとに、「男性を傷つける『トラウマ必至』な告白の断り方ワースト3」を発表します。

【1位】「すぐにいい人、見つかるよ。」などと励ます(25票)
・「わかりやすい社交辞令を言われると、逆に突き放されている気持ちになる」(10代男性)
・「僕にとってはあなたがその『いい人』だったから告白したんだけど…」(10代男性)
・「『何を根拠に!』ってちょっとイラッとします」(20代男性)

【2位】「キライなわけじゃない。」と妙な気遣いをする(20票)
・「フラれた理由がわからなくなるから、思わせぶりなことは言わないでほしい」(20代男性)
・「どうせならハッキリと拒絶された方が後々引きずらなくていいです(苦笑)」(20代男性)

【3位】告白直後から態度を急変させて、露骨に避ける(19票)
・「今まで普通に話してた間柄だったから、余計に落ち込む…」(20代男性)
・「ストーカー扱いされているような気がして腹が立つ」(20代男性)


1位と2位のような気遣いは、必ずしも慰めになるとは限らないようです。ただし3位のように急に距離を置くことも傷つけるでしょう。とはいえ毎朝、自ら「おはよう」と声をかけるなど、以前と同じように接していては彼が次の恋に進む妨げになってしまうかもしれないので、自分からメールをしないなど、多少距離を空けるほうがいいかもしれません。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計131名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年1月27日現在